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チョコレートコスモス/恩田陸(著)

チョコレートコスモス/恩田陸(著)天才少女たちが挑む二人芝居。
舞台で何かが起こる。
ということらしい。

文庫のレーベルを持たないところから、
単行本が出版されていたこともあり、
文庫化までにかなり時間がかかりましたね。
どこが文庫化すんのかなぁ?
とは思ってましたが、
角川文庫だったのでポイント貯まるし嬉しかった。

随分久々に恩田陸さんの作品を読む気がするわけですが、
一体どれくらいぶりだ?
5ヶ月ぶりだったみたいです。
久々だと思うわけだ^^;

二人芝居の舞台で一体何が起こるのだろう?
楽しみです。


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猫と針/恩田陸(著) 読了

猫と針/恩田陸(著)「猫と針」という舞台の脚本を本にした。
というものだったのですね。
本編が終わった後の恩田陸さんの日記も
小説の世界かと若干疑ってしまった^^;

引き込まれるんだけど、何かよくわからん。
日記か解説に書かれていたんですが、
本当にそうだった。
引き込まれるんだけど、よくわからんかったです。

以下ネタバレ含みつつ感想続けます。
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猫と針/恩田陸(著)

猫と針/恩田陸(著)恩田陸さんの新文庫。
ページ数が少ないってのはわかってましたが、
予想以上に薄かったw
そりゃ値段も安いわけだ^^;

内容は密室心理サスペンス劇だそうです。
どんな感じかねぇ。
面白ければ1日で余裕で読めそうだなぁ。
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木洩れ日に泳ぐ魚/恩田陸(著) 読了

木洩れ日に泳ぐ魚/恩田陸(著)時間がかかってしまいましたが、
楽しかったです。
というか、結構読んだと思っても、
10ページも進んでないことがありまして、
内容が濃く感じました。

アパートの一室の一晩が舞台。
そこにいるのは2人。
男女。
彼らはお互いに1年前のある事件のことで相手に聞きたいこと、
確かめたいことがあった。
その日で2人は別々の場所へと旅立つ。
だから、これが最後。
1年間ギクシャクしていた2人。
話そうとしてこなかったことを話すときがきた。

2人に一体何があったのか。

朝を迎えた2人はこれからどうするのか。
どうなったのか。

以下ネタバレ含みつつ感想続けます。
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木洩れ日に泳ぐ魚/恩田陸(著)

木洩れ日に泳ぐ魚/恩田陸(著)何かがおかしい。
夜更けに行われる男女の会話。

「Q&A」が読み終わったので、
ようやく読み始めれるねぇ。
と言っても1日あけましたが^^;

帯の感じだけで今から楽しみなんですよねぇ。
どんな話なのか、とても気になります。
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Q&A/恩田陸(著) 読了

Q&A/恩田陸(著)かなり入り込みましたねぇ。
面白かったです。

ただ、扱ってる内容がどうにもやりきれなかったですね。

住宅地にあるショッピングセンターで起こった不可解が事件。
犯人は誰なのか?
そして、その事件の関係者たちのその後が
1対1の会話のみで進められていく。

最後がもうちょっとほしかったなぁ。
という感じの終わり方でしたが、
本当に楽しめました。

以下ネタバレ含みつつ感想続けます。
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Q&A/恩田陸(著)

Q&A/恩田陸(著)恩田陸さん2連続。
ライオンハートとどっちにしようかと迷ったんですが、
こちらにしました。

決め手は。。。
30円の差ですねw
ポイントがそこまで貯まるのを待てなかった^^;

Q&Aだけで進行する話だそうで、
それは楽しいんだろうか?
とちょっとの不安がありますが、
楽しめるといいなぁ。
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いのちのパレード/恩田陸(著) 読了

いのちのパレード/恩田陸(著)1日2つ位のゆっくりしたペースで読みました。
どれも楽しかったです。
不思議な世界観のお話ばっかりだったなぁ。

僕が一番好きだったのは、
「走り続けよ、ひとすじの煙となるまで」
ですね。

ハズレはなかったので本当に楽しめました。

以下ネタバレ含みつつ感想続けます。
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いのちのパレード/恩田陸(著)

いのちのパレード/恩田陸(著)恩田陸さんの最新文庫本。
Amazonさんより届きました。

実業之日本社文庫ってのが創刊されて、
その第一弾に「いのちのパレード」も含まれていたようです。

長編だと思ってた^^;

15からなる短篇集。
けど、結構なページ数で楽しみです。

面白い話がいくつもあるといいなぁ。
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蛇行する川のほとり/恩田陸(著) 読了

蛇行する川のほとり/恩田陸(著)随分読むのに時間がかかってしまいました。
けど、楽しかったです。

途中まで読んでいて思ったのは
「ネバーランド」みたいな感じかな?
ということ。
けど、あれよりももっと辛い感じでした。

正直前半部分読んでいて、
こういう展開は全く想像してなかったですね。

以下ネタバレ含みつつ感想続けます。
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蛇行する川のほとり/恩田陸(著)

蛇行する川のほとり/恩田陸(著)中公文庫で発売されていたのですが、
集英社文庫で再文庫化。

同じように別の小説で出版社変えて再文庫化された作品が
あったはずで読んだはずですが。。。
何だったっけかな?
「不安な童話」でしたよね?
こういう出版社が移るのってどういう理由からなんだろ?
少し知りたいかもしれない。

内容はどんな感じだろうか。
楽しみです。
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朝日のようにさわやかに/恩田陸(著) 読了

朝日のようにさわやかに/恩田陸(著)14の短編からなる短編集。
恩田陸さんの短編集は初ですね。
「図書室の海」は番外編があるから
読んでないものを読んでから後で読もうと思って
まだ読んでません。
そういう風に思ってたのに。
これにも番外編が含まれてた。。。
読み終わってあとがき読んで知りました。
遅かった。。。

くそぅ。
本編読んでおけばよかった。

どの短編も面白かったです。
特に気に入ったのは
「あなたと夜と音楽と」
でした。

まぁへこんだこともありましたが、楽しめました。

以下ネタバレ含みつつ感想続けます。
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朝日のようにさわやかに/恩田陸(著)

朝日のようにさわやかに/恩田陸(著)買うまで長編小説だと思ってたんですよねぇ。

短編集だったとは。。。

だから若干ヘコんでます^^;
いや、短編集がダメってわけじゃなくてですね。
長編だと思ってたから、ちょっとね。
まぁ自分が勘違いしただけですが。

楽しめるといいです。
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劫尽童女/恩田陸(著) 読了

劫尽童女/恩田陸(著)随分時間がかかってしまった。
本当は23日までに読み終わっておきたかったんですけどね。
読み始めたはいいけど、
読むヒマがなかった。

さて、読み始めに苦労しましたね。
イマイチ掴めないなぁ。
ってことで、なかなか読み進められませんでした。

が、

少しずつわかってきたら、
何これ。。。
すっげぇ面白い。
って感じでしたね。

特別な力を父から与えられた少女の話。

各章にそれぞれビックリする展開があり、
読み始めこそ苦労はしましたが、
途中から止まらなくなりましたね。

楽しかったです。

以下ネタバレ含みつつ感想続けます。
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劫尽童女/恩田陸(著)

劫尽童女/恩田陸(著)久々の恩田陸さんです。
小説読むの自体が少し間あきましたが、
ゆっくり読もうかな。

今回これを選んだ理由は。。。
古い作品の中からなんとなくですね。
「ライオンハート」と悩みはしたんですけどね。
こっちにしました。

どんな話だろうなぁ。

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