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月刊少年サンデー ゲッサン 2019年 9月号

今月のゲッサン
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疑似ハーレム 2巻

疑似ハーレム(2)/斉藤ゆう(著)とゲッサンにて連載中の斉藤ゆうさんの「疑似ハーレム」第2巻。

第31話「恋愛指南書」
恋愛ガイドブックを読むセンパイ。
センパイの考えに複雑なリンですけど、自分のことばかり考えてしまうと
聞いての笑顔がよかったですね。

EX3話「生徒会長」
生徒会長を演じるために髪型を変えてメガネを。
自分が生徒会長になったら、ということでの考えはセンパイ以上に不純なものでしたね。
考え自体はいいのにね。
その中にある本当のところはただセンパイといたいだけ。

第32話「似顔絵」
センパイの描く似顔絵。
クールちゃんと小悪魔ちゃんの描き方は極端すぎない?w

第33話「敬語」
敬語なしで話してみた二人。
リンが恋人気分と楽しそうでしたね。

第34話「髪型」
髪を短くしようかと考えるリン。
自然と髪を触ってドキドキさせるセンパイ。
ただまぁ、ツインテールの想像は面白いことになってましたねw

第35話「私服」
買い物中に偶然出会った二人。
たまたま私服がダサかったリンとしては今じゃなかった、
という感じだったわけですが、センパイも負けず劣らずだった。
というわけで、二人で服選び、という話になったわけですが、したのかな?

第36話「新入部員」
頼りになる先輩ということで、おしとやかちゃんになったリン。
センパイに褒められると大人っぽさは維持するのが難しいみたいですね。

第37話「ジャンプ」
何をしてんだか、な二人でしたねぇw
どう考えてもイチャイチャしてましたね。
リンは妄想通りにしたらよかったのに。

EX4話「お料理対決」
センパイたちの料理対決の審査を頼まれたリン。
ちゃんとセンパイの作ったものを選べてよかったですね。
ほとんど食べちゃってましたが^^;

第38話「卒業アルバム」
何で卒業アルバムを持ってきたんだろう?
というのが気になりましたが、リンとしては自分の知らないセンパイの姿に嬉しそうでしたね。
しかも、しっかりとカメラで撮るというねw

EX5話「サボり」
役が抜けなくなったリン。
リンにドキドキさせられて指が痛くなったセンパイ。
サボりじゃなくて、普通に保健室に行かないとね^^;

第39話「第二ボタン」
最後のむくれてるリンがいいですねぇ。
リンとして第二ボタンがほしかったのに、センパイが小悪魔ちゃんに渡そうとしたために。

第40話「内緒話」
秘密を話す二人。
リンは恥ずかしい話をする必要はなかったと思うぞ^^;

EX6話「ぐうたらちゃん」
リンの妹のアヤカちゃんが知るぐうたらなお姉ちゃん。
実際のところはおまけで描かれていますが、
恥ずかしさからさすがに演じきれていなかったようですねw

第41話「課外授業」
付き合わされた友達は大変だなぁ^^;
テンション下がっちゃった後の写真は見せてもらっていたようですが、
あの恥ずかしい動画は見せたのだろうか?

第42話「寝言」
寝てると幼くなるんですね。
で、やっぱりバカって言われちゃうセンパイ^^;

第43話「しりとり」
恋愛フレーズでしりとり。
最後はセンパイに告白されちゃうリン。
しりとりでなければよかったのにねぇ^^;

第44話「ウインク」
ウインクが苦手なリン。
ブサイクな顔になっちゃってましたねぇw
センパイの方は難なく出来るわけですが、最後のはキモいぞw

第45話「視力検査」
課外授業の時に呼ばれたいと言っていた名前呼びを
視力検査に乗じてしてましたね。
ていうか、「ら」は本当に「ら」だったのか?w
小さすぎるだろ^^;

EX7話「治療」
保健室で保健の先生と生徒な二人。
腕と脇腹じゃ勝手が違うのは当然だわな^^;

第46話「恋愛相談」
友達の恋の悩みを解決したというリンに恋愛相談するセンパイ。
鵜呑みにするセンパイに、自分を勧めるリンが可愛いですね。
若干の空振りをしてましたが。

第47話「屋上」
屋上で二人。
すごく気が合う二人でしたね。

第48話「雷」
雨の帰り道。
雷相手にはさすがに演じていられないようですね。

第49話「WOW」
続きでセンパイの家にお邪魔させてもらうリン。
お揃いの服でセンパイの部屋に。

第50話「名前」
お母さんの前では結局お揃いの服のままだったのだろうか?
しっかりとお母さんには気に入られたようで、結婚しても問題なしだねw
で、お母さんが名前呼びだったので、センパイに改めて名前呼びを。
呼んでくれたものの照れがあるようで、今後も、とはいかないのかな?

ぐうたらちゃんかんさつ日記
EX6話で話していたアヤカちゃんが知るリンのぐうたらな一面。
思っていた以上にぐうたらだったw
アヤカちゃんは楽しんでいたから、それはそれでいいのかな^^;
反面教師的なところもありそうだしね。

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週刊少年ジャンプ 2019年 No.36・37合併特大号

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ヤングガンガン 2019年 No.16

今号のヤングガンガン
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週刊少年ジャンプ 2019年 No.35

今週の週刊少年ジャンプ
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マージナル・オペレーション 13巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第13巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第65話「ダブルヘッダーとその後」
ジブリールが怖い^^;
そんな彼女の気持ちをどうすればいいのかアラタには答えを出せない。
それでも、彼女を含めたみんなが大切であることだけは伝えた。
受け入れた村民のその後についてホリーと話をつめていく。
どうすべきかはホリーや村民の方がわかってはいるみたいですね。
そして、アラタが匿ったのは現状の主導権を握るため。
ただ、そうして先手を打つ作戦には被害が出る可能性が大いにある。
だからといって、鈍れば余計に被害が出る。
知らなかった時は出来たことも、知ってしまえば出来なくなる。
けれど、その怖さは彼だけのものではなかった。
子供たちの言葉にアラタは救われることになる。

第66話「夜襲」
ヘリを誘き寄せて敵の中間基地の場所を絞り込む。
そのために村人に被害を出さない形で村を襲撃。
サイトーも作戦に参加していたわけですが、
色々と状況を飲み込めていなかったりも。
ジニたちの作戦前の雰囲気であったり、
アラタの作戦の内容であったり。
ジブリールは機嫌が良かったわけですが、良ければ良いでまた怖いというね^^;
何でイブンは命令に従わないで迫撃砲を抱えて逃げることを選んだんだろう?
その結果、彼の隊は敵に追われることとなる。
アラタが恐れていた結果になってしまうのだろうか?

第67話「森の中の撤退戦」
敵に追われるイブンたち。
その中でトニー隊のミスを知る。
なんでそうなった^^;
ただ、それが結果的にはいい方向に向いたわけだが、
運でしかない。
それはイブンたちの方でもそうだった。
トニーたちのミスとイブンたちが狙撃をしながら後退する中で、
相手の軍隊がどういうものかがわかったためだった。
旧式の軍隊であり情報連結されていなかった。
さらにその指揮官が優秀であったことが大きかった。
敵の撤退の判断は早かった。
そのおかげで被害は出ることはなかった。
でもそれは、本当に運でしかなかった。
そして、中間基地を探していたグエンたちが敵と遭遇する。

第68話「帰りを待ちながら」
アラタの指示に従わず、勝手な動きが目立ってますね。
ただ、その暴走は友情から来るものであったりも。
グエンは冷静さを欠いてしまったからではありますけど、
その冷静さを取り戻したのは友情あってのこと。
悪いのは戦争であって、友情は否定すべきことじゃない。
けれども、勝手な行動はしっかりと叱らないといけない。
そこはオマルがしっかりとしてくれるみたいですね。
そして、作戦は急ぎ変更へ。
こちらの狙いがバレてしまったのなら猶予はない。
補給を即座に行って中間基地へ。

第69話「中間基地」
敵の中間基地をサキが見つけた。
彼女からの映像で敵の中間基地の正体を知る。
一点に留まっていたわけではなく、移動していた。
が、敵は統制が全くとれていなかったようですね。
アラタの作戦で包囲され、徐々に制圧していく。
その中でサイトーが装甲車を排除するのに名乗り出たりもしましたが、
アラタはクルマンにやらせた。
それが最適だったから。
サイトーは子供からのありがとうに何を思ったのかな。
そして、中心に近づくジブリール。
放置された車両には爆発する懸念があったため処理をしようとした。
が、その前に爆発が起こる。

第70話「名前を呼ぶ」
通信が一時不良となったジブリールの名を何度も呼んだアラタ。
ジブリールは爆発音で少し耳をやられただけ、他の子たちも怪我はなく無事だった。
包囲の穴から逃げられはしたものの、全員が無事に撤退することとなる。
基地に戻ったサイトーは子供たちに笑顔を見せたりも。
一方でアラタは今回の戦闘で重要な課題が見つかった、と。
そして、ジブリールの帰還。
彼女はアラタに確認をしようとした。
自分を心配して何度も名前を呼んでくれたことを。
が、彼らの安らぎは訪れなかった。
基地が襲われる。
中国軍によって
情報を流していた、という人物がいたわけで、
一番気が抜けるタイミングを見計らったのでしょうね。
被害なく戦闘を終えたのに、一体どうなるんだろう。

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週刊少年ジャンプ 2019年 No.34

今週の週刊少年ジャンプ
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ヤングガンガン 2019年 No.15

今号のヤングガンガン
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週刊少年ジャンプ 2019年 No.33

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からかい上手の高木さん TVアニメ公式ガイド&からかい上手の高木さん 山本崇一朗イラスト集2

からかい上手の高木さん TVアニメ公式ガイド&からかい上手の高木さん 山本崇一朗イラスト集2/山本崇一朗(著)からかい上手の高木さん TVアニメ公式ガイド/山本崇一朗(著)からかい上手の高木さん 山本崇一朗イラスト集2/山本崇一朗(著)
ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」を中心としたイラスト集第2弾と
テレビアニメ「からかい上手の高木さん」の公式ガイドブック。

わかってはいましたが、メインはアニメの公式ガイドブックでした。
イラスト集は前回と比べるとかなりボリュームダウンしてますね。
二冊で一冊分という感じです。

まだ、ざっと読んだだけですが、公式ガイドブックは色々と裏話のようなものがある感じで、
思っていたよりは楽しめそうな感じがありました。
イラスト集はツバキも数点ありましたけど、当然ながら高木さんメインですね。
前回のを見てるだけに少し物足りなさがありますが。

シールってどこだろうと思ったら、イラスト集の方に挟まれてました。
11巻のふせんブックに比べると本当におまけ程度なものでしたね。

後でじっくり読もうと思います。

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月刊少年サンデー ゲッサン 2019年 8月号

今月のゲッサン
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転生したらスライムだった件 12巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第12巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第53話「魔女ミュウラン」
疑似上位精霊との契約が無事に終わったリムルたち。
ラミリスが寂しそうにしてましたね。
一度戻ったものの、まだテンペストには戻らず馴染むまでは子どもたちのそばに。
そんな中でテンペストに起ころうとしている問題が。
英雄ヨウムの一団に加わった魔術師の新顔。
ヨウムを負かして、今は軍事顧問となっている彼女。
その正体はクレイマンの道具だった。
心臓を人質に取られ、命令に従わされていた。
テンペストの情報を集めるための手段として。
そして、ミュウランにとってもうヨウムは単なる利用する相手ではなくなっていた。
テンペストの被害を防ぎ、ミュウランを救い出せることは出来るのでしょうかね。
しかし、ハクロウ相手にジジイとはゴブタも影では言うねぇw
しっかり聞かれていたらどうなることやらね^^;

第54話「災厄の前奏曲」
国を作るということの意味を理解していなかったリムルを襲う脅威。
自分たちが利を得れば、損をするものがもちろんいる。
なんやかんやでいい人たちに囲まれていましたからね。
ただ、人間というのは魔物ほど単純ではない。
そして、リムルは子供たちとの別れへ。
二度と会えないわけじゃない、ということですが、すごくあっさりしたものに。
クロエには仮面を。
シュナのセンスでアリスにはお揃いの服に特別にレースを。
子供たちがいいように使われないようにしてはいたものの、
どう成長していくのでしょうかね。
そして、リムルはテンペストへ。
新たなスキルで戻ろうとしたが、それは結界によって阻まれてしまう。
ソウエイの分身体が傷だらけで報告を。
その直後に姿を見せたのは殺気をまとったシズの教え子の一人であるヒナタだった。

第55話「魔物の天敵」
ヒナタとの戦いへ。
不利な条件を作られてはいたものの、それがなくてもやばかった相手。
ただ、ソウエイが先に来てくれていたおかげで、準備をしていたリムル。
ヒナタが戦っていたのは分身体だったんですね。
悪あがきをすることで本人であると信じ込ませることは出来たみたいですね。
ヒナタとしては一応はシズの敵討ち、ということだったようですが、
魔物相手には一切話を聞かないから、他の子たちとは違って事情を話せずでしたね。
そして、ヒナタが去ったことで結界はなくなった。
が、今度はテンペストの方に結界が張られていて戻れなかった。

第56話「絡み合う思惑」
テンペストを良く思わない国が動き出す。
教会の神託なんて自分たちの都合のいいように書かせただけだろうねぇ。
反対していた人たちも、それを見せられたらどうにもならず。
そして、彼らが動かしたのは自由を奪われた異世界人の三人だった。
一方、テンペストではゴブタ発案の作戦が始動。
ハクロウ相手に勝ちをとろうとしていたわけですが、
余裕で返されてましたねw
ていうか、グルーシスはバカかw

第57話「災いの来訪者」
ソウエイから戦争準備の知らせを受けたベニマルたち。
相手国がどこなのかは調査中ということではあるが、
テンペストであろうことはすでに察しがついていた。
リムルに連絡をしようとしたところで、ユーラザニアからの連絡が。
ミリムがユーラザニアに宣戦布告。
一体何を考えてんのかな?
案の定、誰かに言いくるめられたんだろうか?
テンペストにやってきた異世界人三人は騒ぎを起こそうとした。
ユニークスキルによって場は彼らの思惑通りに進もうとしていた。
けれど、ゴブタのおかげで大きな騒ぎには発展しなかった。
シュナがキララのスキルを相殺し、シオンがシュウゴとキョウヤの相手をすることになるようですね。
男二人はどんなユニークスキル持ちなのかな。

第58話「災禍」
ミリムはクレイマンの思惑とは別の動きだったらしい。
クレイマンとしては何かをさせようとはしていたみたいですけど。
それに気づいた別の何者かがミリムにユーラザニアに宣戦布告させた、ってことなのかな。
そうだとしても何で?とはなるけど。
そして、ミュウランが動く。
グルーシスはそれを止めようとした。
今は動くな、と。
けれど、大切な人を守るためにそれは出来なかった。
そして、その大切な人がミュウランの前に。
魔人だろうがなんだろうが、ヨウムにとっては何も変わらなかった。
だからこそ、余計に彼女は任務を果たす道を選んだ。
その結果、二つの結界がテンペストを覆うことになる。
魔法の無効化、魔物の弱体化。
リムルのいない中でテンペストは一体どうなるのか。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~敗北編~」
今回は後半はリムルが登場しなかったので前半だけでしたね。
ヒナタとの戦いの解説がメインという感じでしょうか。
リムルがイフリートを呼び出したときが気になっていましたが、
リムルが呼び出したのは取り込んだイフリートそのものではなかったんですね。
大賢者が判断してイフリートをコピーして純粋な精霊として分離したものだったらしい。
リムルが知っているイフリートが姿を見せた形になっていたようですね。
ヒナタの強さはヴェルドラも人間体だと危ういらしく、
リムルの修行は不可欠なようですが、そんな余裕もない事態が起こっているわけで。
リムルは今回の騒動をどう切り抜けるのでしょうかね。
被害なく、とはいかないんだろうなぁ。

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週刊少年ジャンプ 2019年 No.32

今週の週刊少年ジャンプ
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ヤングガンガン 2019年 No.14

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それでも歩は寄せてくる 1巻

それでも歩は寄せてくる(1)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第1巻。

第1局
斉藤ゆうさんの「疑似ハーレム」と同じでTwitterに掲載していた漫画が連載になったものですね。
こちらはゲッサンではなく週刊少年マガジンですが。
何で週刊少年マガジンだったんだろうなぁ、と素朴な疑問。
将棋初心者な後輩の歩と、
将棋の腕前はかなりなものながら歩に振り回されっぱなしな先輩のうるしの将棋と恋の話。
というわけで、初回からうるしが頑張ってましたが空振りに。
危うかったようですけど、耐えられると恥ずかしくてしょうがないわな^^;

第2局
元剣道部だった歩は守りが得意だった。
けれど、うるしにとっては攻められてばかり。
それならと今度はこっちから、と思うものの将棋のようには上手く攻められない。
それどころか逆に攻められてしまう。
それでも、将棋は負けないあたりはすごいですね。

第3局
歩が部だと思っていた将棋部は将棋部じゃなかった。
部員が二人足りないということ。
ただ、そうなると二人きりでなくなる、ということで歩はその必要性を問うた。
部にしたいといううるしの気持ちもわかるし、
彼女がそれによって得たいと思っているものを否定する歩の言い分は筋が通ってるというね。
その流れでなんだかプロポーズみたいなことまで言っちゃうわけで。
それは告白にはならないのだろうか?w

第4局
と金の歌って可愛いなw
で、少し一緒に歩きたかった歩が登場。
大事な話があるのかと思っていたうるしだったわけですが、
言葉そのままの意味だったというね。
最後には口が滑りそうになった歩。
告白すればいいのにw

第5局
歩は剣道では有名な選手だったため剣道部に入らないかと声をかけられていた。
そこを偶然見てしまったうるしは焦る。
色々と提案して将棋部に残ってもらおうとするわけですが、
そんな必要もなく歩は最初から剣道部に行くつもりはなかった。
というわけで、それを聞いて安心したうるし。
素直に喜んだ顔と、ひっそりと喜んでいた顔とどちらも可愛かったですね。

第6局
嬉しそうなうるしに歩も嬉しくなる。
が、その理由は新入部員だった。
というわけで、心の底から絶望する歩。
けれど、新入部員は彼氏が出来たからとそそくさと退散。
誘ってからの間に告白されたってことなんだろうけど、
タイミングがバッチリすぎるでしょうに^^;
落ち込むうるしとは反対に喜ぶ歩。
そこから彼氏彼女の話になるわけですが、どう考えてもうるしが浮かんだ考えにしかならない
歩の答え。
というわけで、完全に詰みだろ、とうるしは問い詰めるわけですが、
しらばっくれる歩。
無理があるw

第7局
アホ可愛く登場したうるし。
が、歩がしていたことに驚き、そして絶句。
ラブレターの返事を手紙で書いていた。
それもオーケーの。
ただし、漫画部から設定を付けて頼まれた手伝いをしていただけだった。
というわけで、すぐに元気を取り戻してましたね。

第8局
少し休憩しての将棋崩し。
が、あまり休憩にならなかった、というね。
自分から触れなければ妨害もありだと言ったのに、
集中しすぎている歩は気づきもしない。
その逆は待ち構えていたのに何もされなかったり。
かと思えば見惚れていた、と。
というわけで、休憩の遊びとはいえ、それでも負けないうるし。
ただ、休憩のはずが余計に疲れることになってましたね^^;

第9局
体育が苦手なうるし。
そんな彼女を心配してストーカーをしていた歩。
それはやめておこうw
というわけで、運動はダメかもしれないけれど、と前置きはあったけれどもべた褒めされ、
サボろうかという提案に乗ってくれる歩にやっぱり体育に出ることを選んだ。
歩の前ではちゃんとしたい、ってことであったり、
苦手でも頑張るという気持ちを見せたかった、ということなんでしょうかね。

第10局
無敵囲いと心の無敵囲い。
どちらも側面が弱かったようですね^^;
自分で弱いって教えておいて、何でそれで心を守ろうとするのかw
その時点で気持ちの方は負けちゃってますよねw

第11局
歩の素直な攻めに好感は持てる。
でも、そればかりじゃ勝てない、という将棋の話。
が、他の部分も素直な歩の攻め。
傘を持ってるか聞いて持っている、と答えたのに、それでも相合い傘をしようとするのは
真っ直ぐすぎて壁にぶち当たってるような気がしますがw
うるしが照れさせようとするものの、やっぱり自分が照れることになってましたね。
そして、歩は好きかどうかの部分だけは素直じゃない。

第12局
下校デート。
たい焼きを一緒に、って誘っている時点でそうだわな^^;
そこに将棋は二人のお決まりだけれども、それも場所を変えればデートの中身になるでしょうしね。
というわけで、買い食いということにはなったわけですが、
周りから見れば当然そうはならず。
ただ、その言葉は集中している歩には届かなかったり。
うるしばかりがあれやこれやと考えさせられてましたね。

第13局
部に昇格する夢を見たうるし。
自分も出ていたことを喜び、今度は自分の夢にも出てくださいと頼んだり。
それはうるしにはどうにも出来んよなぁ^^;
ただ、夢の内容を聞いて悪夢だと答えた歩だった。
部員を連れてきたのは歩だったんですけどね。

第14局
うるしの願いを叶えるための努力をすることにした歩。
それならばとうるしも歩の願いを聞いたわけですが、
今のままの素敵なうるしでいてほしいというのが歩の願い。
が、それを聞いたうるしはそうなれなくなってしまう。
照れるもんねぇ^^;

おまけ
自分の思い通りには言ってくれない歩。
普段とは違う髪型も可愛らしかったですね。

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