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ストライク・ザ・ブラッド #24 最終回

『暁の帝国篇II』
島の崩壊が始まる。

その中で雪菜との別れ。
古城は雪菜が自分のそばにいれば死ぬことになるかもしれない、
という考えが頭をよぎり、
仕方ないとそれを受け入れた。
けれど、紗矢華がそれでいいのかと目を覚まさせた。

雪菜を追いかけた古城だったが、その途中で魔獣が再び暴れだす。

失敗作と交換させられたのかと思ってましたが、
槍が壊れたのは強くなっていく雪菜の魔力に耐えられなくなって、
ということだったそうですね。
で、そんな雪菜に零菜は新たな槍を渡す。
20年をかけて雪菜に合わせて作りなおされた槍を。

機関による命令ではなく自分の意志で古城のそばに戻ることを決めた雪菜。

3人が協力し島を守りぬいた。

その裏では浅葱が懸命に時間を稼いでいた、というのも大きいですね。
その浅葱は告白がしきれなかったけど、どうなることやら^^;
モグワイは失敗作の槍を持ちだした男ともつながってるのな。
モグワイは一体何がしたいんだろう?

零菜は別れの直前に雪菜にママと。
その言葉を聞き、そっくりな容姿。
そこから古城は雪菜の子じゃないのか、と。
雪菜はそれに対して、けど吸血鬼でしたよ、と。

というわけで、零菜という雪菜そっくりな女の子は20年後の未来からやってきた、
古城と雪菜の子だったようですね。
そんな彼女たちが暮らす場所は暁の帝国ということで古城の治める国ということなのかな。
で、戻ってきた時に出迎えた女の子・萌葱は浅葱の娘みたいですが、
父親、誰ね?
古城くんって彼女も呼んでいたけど、あれか。
こっちも父親は古城かね?
浅葱が古城以外とって考えられんしなぁ。
けど、何だ。
そうなると、ラ・フォリアや夏音との娘もいるんじゃなかろうな?
暁の帝国ってのは、あれかね。
古城のハーレム王国なんか?^^;

しかしまぁ、帰還命令は雪菜の勘違いだったのかよw
吸血鬼に接触したことによる、ただの定期健診。
槍が折れたことで冷静になれてなかった、ということなんでしょうね。
ただ、零菜としては母親の本音を聞くことが出来てよかったのかな。

というわけで、原作は続いてるようですがこれで終わり。
古城がどうして第四真祖にとかいう部分はまだまだ先の話、
ということなんですかね。
どういうことなんだろう、と気になる部分はありますが、
楽しめました。

暁古城:細谷佳正
姫柊雪菜:種田梨沙
藍羽浅葱:瀬戸麻沙美
暁凪沙:日高里菜
矢瀬基樹:逢坂良太
南宮那月(サナ):金元寿子
アスタルテ:井口裕香
叶瀬夏音:伊藤かな恵
ディミトリエ・ヴァトラー:小野友樹
煌坂紗矢華:葉山いくみ
ラ・フォリア・リハヴァイン:大西沙織
零菜:阿澄佳奈
萌葱:津田美波
天塚汞:梶裕貴
仙都木優麻:内山夕実
仙都木阿夜:高橋美佳子
叶瀬賢生:青山穣
ベアトリス・バスラー:新井里美
ロウ・キリシマ:早志勇紀
クリストフ・ガルドシュ:津田英三
アヴローラ:石原夏織
オイスタッハ:三宅健太

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