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バディ・コンプレックス #12

『ふたりの絆』
自分が誰なのか、わからないままに引き戻されることとなった雛。
そして、父と思っていた人を送り出す。
その後、ビゾンが青葉のことを聞き出そうとするが、
雛自身もわからない。
そんな態度にビゾンは怒りをあらわにする。
その流れでなんでキスしたんだろうかね^^;
抑えきれんかった、ということなのかな。
それでどうなるわけでもないのに。

そんな中で雛はカップリング機のパイロットとして選ばれる。
システムへの適合が唯一可能だったために。
けれど、雛は考えてほしい、と。
そんな彼女の意志をハーンは無視する。
薬によって雛を強制的にカップリング機に。
人を人と思わない研究者。

そんな雛の姿にビゾンもまたハーンの思惑通りに動くこととなる。
それがわかっていても雛のそばにいるために。

一方、旧型機に乗った青葉たちはお叱りを受けることに。
数値が高かったから記憶の共有だけですんだんだ、と。
旧型機でのカップリングでさらに青葉とディオのカップリングの数値は高くなったんだそうな。
でまぁ、記憶を見たこともあってディオは過去から来たのだということを信じるように。
その中での雛の言葉にも嘘はなさそうであることを。
ただ、青葉が雛を討つことを躊躇い、周りに被害が及びそうになれば、
自分の守るべきものを優先する、と。

そして、連合はゾギリアの作っていた砲台を討ちに。
完成まではしばらくだろうと思っていたが、
その内部にエネルギーが貯められているのがわかったために。
その戦場にはカップリング機の新型が届けられることになるが、
受け渡しは戦場の真ん中で。

けれど、その受け渡しは上手くいかない。

連合が来ていることに気付いたゾギリアは砲台を山越しに発射。
連合は部隊の半数を失い新型機を乗せた輸送艦の行方もわからなくなってしまう。

そして、戦場にはゾギリアのカップリング機も。

さてはて、どうなるのかねぇ。
最終回ということですけど。
そこでようやく過去と繋がるような状況になるってことなんかな?
もっと雛との接点があるのかと思ってたんだけども^^;
というか、てっきり2クールなのかとばかり。

渡瀬青葉:松岡禎丞
隼鷹・ディオ・ウェインバーグ:内山昂輝
弓原雛:早見沙織
倉光源吾:速水奨
レーネ・クラインベック:藤村歩
リー・コンラッド:杉田智和
ヤール・ドゥラン:吉野裕行
エルヴィラ・ヒル:佐藤利奈
奈須まゆか:花澤香菜
アネッサ・ロセッティ:井上麻里奈
アルフリード・ガラント:森川智之
ビゾン・ジェラフィル:櫻井孝宏
タルジム・ヴァシリー:島﨑信長
ラーシャ・ハッカライネン:田村睦心
マルガレタ・オキーフ:内山夕実

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