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タイガー&ドラゴン 第4回『権助提灯』

ぶほぉw
昨日も笑いましたねぇw

昨日は権助提灯という落語で内容は、愛人のいる旦那が天気の悪い夜に奥さんから、愛人の方がこの天気じゃ寂しいんじゃないか?ということで、奥さんから家を出されたわけです。
まぁ、当然外は暗いので権助という雇い人に提灯を持たせて、愛人の家に向かいました。
愛人の家に着いて、奥さんから言われたことを愛人に言うと、それならばなおさら、私の家に泊めることは出来ないので、本宅にお帰り下さい。と言って、旦那を帰しました。提灯の火を消していた、権助に再び火をつけさせて自分の家に引き返しました。
自分の家に着いて、奥さんに愛人と話したことを説明すると、奥さんも、そういうことなら愛人の家に泊まってあげて下さい。と言って家に入れてくれませんでした。
再び、権助に提灯の火を点けさせるために呼ぶと、このことを予想していた権助は消さずに待ってしました。
再び、愛人の家に行くとまた家に入れてもらえずに、また、権助に提灯の火を点けるように言うと、もう提灯の火は必要じゃないと言いました。すると、朝日が差し込んでいました。

あんまし覚えてないんですけど、こんな感じでしたね。

で、虎児の『権助提灯』は、虎児の落語の師匠とヤクザの組長が好きだった小春という女性をどうするかでもめた?話。
しょうちゃん(師匠)とけんちゃん(組長)は大学の落語研究会の部長、副部長でけんかはするけど馬が合う友達でした。
で、付属高校の女子生徒が見学か何かで大学にやってきていた中に小春がいました。2人とも一目ボレをしたわけですが、けんちゃんがしょうちゃんにラブレターを小春に渡してほしいと頼みます。
しかし、小春はしょうちゃんのことが好きだったらしく、その場面を見ていたけんちゃんは逃げました?(ちょっと忘れたw)
まぁ、この話に似たことを師匠と組長から聞くのですが、2人の話が一致しないわけですね。師匠は上に書いたものなんですが、組長は全く逆のことを言いました。
どっちが本当のことだったのかはっきりしないまま話が進みまして、しょうちゃんとけんちゃん、小春の同窓会があったわけで、2人とも出席しませんでした。
まぁ、けんちゃんは幹事なんですけど、上の話を知ったことで出席しなかったわけで、その事実を知ったしょうちゃんは、虎児といろいろ考えて、けんちゃんと小春を結婚させればいいんだということになって、虎児に小春をけんちゃんの家に届けさせ泊めるようにしました。
で、けんちゃんの家に着いたら、ラブレターなんか書いていないと言って入れてくれませんでした。
そこで、しょうちゃんの家に行くと、しょうちゃんには奥さんがいるわけで、当然泊められるわけもなく、家にはいれませんでした。
再びけんちゃん宅に行ったところ、今度は小春も直接話をしようと思って玄関まで行くと、息子の銀次郎が出てきて、またラブレターを書いていないと言い張って入れてくれませんでした。
そこで、再びしょうちゃんの家に虎児は運転するのが疲れたので銀次郎に運転させて行きました。今回も小春は玄関まで行ったのですが、しょうちゃんもいなくて、奥さんが出てきたのですが、奥さんと小春さんは知り合いだったんですねぇ。
家にしょうちゃんがいないので、とりあえず、しょうちゃんのところに行って話しをして、再びけんちゃん宅に行こうとしたのですが、運転したのは竜二なんですが、道に迷いに迷って全然違うところに行ってしまいました。
そうこうしていると、朝日が出てきてしまいました。
で、結局どちらがラブレターを出したのかと言うとけんちゃんでした。
たしか、こんな感じでした。
で、どこが、『権助提灯』なんだというと、権助は虎児、のちに銀次郎と竜二も参加。提灯はカーナビwで、本当の『権助提灯』とは男女が逆になっていました。
いつも、原型をほとんど留めていないんですが、面白かったw

来週も楽しみだなぁ^-^

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今日のタイガー&ドラゴン「権助提灯」

荒川良々の顔が頭から離れない・・・。「権助提灯」とは愛人を持つ男が妻と愛人の間を行ったりきたりするお話。詳しくは調べてください。やっぱクドカン作品には森下愛子でしょ?ご存知吉田拓郎の妻。でも森下さん、今回はあまり熱い役じゃなくて残念。やっぱり「ネズミ講に

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