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明日、ママがいない #06

『物言わぬ青年へ。愛と魂の大演説を聞け』
ロッカーのこと。

人を殴るロッカーの姿にドンキは表情を消した。
ドンキだけは違うところにありましたね。

母親が父親を殺した。
その話が出た直後にロッカーがポストに伝えたこと。
僕が殺した。
お母さんを守るために、突き飛ばして殺してしまった。
その時にあなたは何もしゃべらなくていい、と。
その母親との約束がきっかけでしゃべることが出来なくなった。
でも、ロッカーは本当のことを知らなかった。
その後で母親が父親を殺していた。

母親はガンがあちこちに転移して麻酔で痛みを消している状態。
そのことをロッカーは知っている。
でも、本当に知るべきことを勘違いしたままで知らない。

佐々木は元刑事だったんか。
ロッカーのお母さんの事件を担当していた。

刑事だった彼がコガモの家をとなったのは、
香織の子供のことがあってということなんでしょうけど。
タイミングとしてはどっちが先だ、あれ。
ロッカーの事件の方が後?

そして、母の容態が悪化。
一度意識を失いなんとか意識を取り戻したが危ない状況。

そんな中でロッカーと母親は話をする。
誤解だ、と。

でも、それをロッカーは拒んだ。
誤解したままのほうがよかった、ということなんだろう。
そんな佐々木の言葉にポストはロッカーを追いかける。

母親の言葉の続きをポストはロッカーへ。
こう言おうとしたんじゃないか、と、
また勘違いしてしまいそうになるロッカーに。
ロッカーを守るために、自由にするためにお母さんはしたんじゃないか、と。

そして、ロッカーは息を引き取った母親の前に。
お母さん、ごめんね。
振りほどいてしまった手を握りしめ、
ロッカーは笑顔を必死で作り、ありがとう、と。

火葬される母親を前にロッカーの手を取るポスト。
その姿に叶は震える手をロッカーの手に重ねる。
人と手を握ることが出来ない叶がロッカーの手を握った。

一方、コガモではロッカーに出て行ってもらいたい。
帰ってきた佐々木は言われた。
佐々木は子供たちに枕を取ってこい、と。

佐々木の声はドンキにだけは届かなかった。
彼女個人としてしっかり見てないといけなかったんでしょうね。

次回はドンキが香織を巻き込んでちと面倒なことになりそうですね。

このドラマ自体がしている、と言われていたことを自分たちで言ってましたね。
一つが怖いと思われれば、他もひとくくりにされてしまう。
そういう状況にあったわけでしょ、確か。
でも、その後には価値観が固定された大人のことを。
心にクッションを持て。
表面的なことだけを見るな、と。
このメッセージが変なやっかみを受けんといいけどねぇ^^;
ちと挑発的なメッセージにも感じられましたからね。
間違ったことは言ってないと思いますけど。

ポスト:芦田愛菜
ドンキ(真希):鈴木梨央
ボンビ:渡邉このみ
ピア美:桜田ひより
佐々木友則:三上博史
ロッカー:三浦翔平
オツボネ:大後寿々花
香織:鈴木砂羽
水沢叶:木村文乃
東條祐樹:城田優

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