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バディ・コンプレックス #07

『バディ』
青葉というイレギュラーな存在がカップラーに及ぼす影響。
養成所でそれぞれが基準値に合わせるように訓練されてきた。
でも、青葉とカップリングすることでディオの波形は大きくズレていった。
そして、一回だけのカップリングでフロムの波形も。
それでも基準値と完全に一致する青葉とだけは二人ともカップリングが可能。
繰り返せばズレは大きくなり本来訓練で合わせてきた波形を元に戻せるかはわからない。
それは戦場に投入する運用方法にも合わなくなってくる。
ディオとフロムが今の状況でカップリング出来るかもやってみなければわからない。
ただ、青葉とカップリングすることでディオの潜在的な力は上がっていた。
その中でどのように組み合わせるか。
3人が示したのは青葉とディオが互いに。
フロムは一人を望んだ。
訓練を無駄にしたくない、と。

そして、シグナスは雛も搭乗している新型艦に捕捉される。
ただ、指揮系統の関係で捕捉した情報を別の部隊に。
そのおかげでなんとかなるかもしれない戦闘に。

でも、敵の方が戦力で有利な立場にあるのは変わりない。
戦術によって再び青葉たちは取り囲まれてしまう。
そんな包囲網を青葉とディオは力技で抜け出す。
シグナスを守った動きの中で攻撃をして、相手の指揮官を撃破。

そこで、アルフリードの部隊も動き出す。
助けなかった、と言われるのも、ということで。
シグナスは迎え撃たずに暴風域へと逃げることに。
着艦を急いだが雛が青葉を追いかける。
そして、二人は嵐の中へ。

さてはて、この二人きりの状態が過去へと繋がることになるのでしょうかね。
次回、何が起こるのでしょうかねぇ。

渡瀬青葉:松岡禎丞
隼鷹・ディオ・ウェインバーグ:内山昂輝
弓原雛:早見沙織
倉光源吾:速水奨
レーネ・クラインベック:藤村歩
リー・コンラッド:杉田智和
ヤール・ドゥラン:吉野裕行
エルヴィラ・ヒル:佐藤利奈
奈須まゆか:花澤香菜
アネッサ・ロセッティ:井上麻里奈
アルフリード・ガラント:森川智之
ビゾン・ジェラフィル:櫻井孝宏
タルジム・ヴァシリー:島﨑信長
ラーシャ・ハッカライネン:田村睦心
マルガレタ・オキーフ:内山夕実

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バディ・コンプレックス 第7話「バディ」

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