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ウィッチクラフトワークス #05

『多華宮君と石眼石手の魔女』
同棲するために火々里さんが多華宮家に。
そこで語られた二人の真実。
というか、お母さん・小町の恋心だった。
話始める前の前置きがいいよね。
ママ泣くからね、ってどんな脅し方かとw

多華宮くんと火々里さんは許嫁だった。
何故そうなったのか。
小町が高校時代に出会ったかざねと仲良くなったことがきっかけ。
その仲は結婚したいほどに。
でも、女同士だから結婚出来ない。
それならと子供たちを結婚させましょう、ということになった。

というわけで、火々里さんがやってくるということは息子を送り出す日だということで、
霞が反対するのを取り押さえて二人を送り出した。
その後、泣き続けてましたけどねw
そんな中で摩訶ロンは火々里さんに弄ばれ、小町にも締めあげられてましたね^^;

そして、火々里さんの家へと向かう中で語られた記憶。
二人でいると安心する。
昔にもあった気がする。
でも、そんな記憶がない。
それは火々里さんも同じだった。

二人は記憶の一部が封印されている。
その中で火々里さんは多華宮くんを命がけで守るという目的だけはしっかりと覚えていた。

リムジンの中では多華宮くんのぬいぐるみがあったり。
それをさらっと隠す火々里さんだったり。

そうして、豪邸へと連れて来られた多華宮くんだったが、
そこに待ち受けていたのは脱獄したメデューサだった。

火々里さんはすぐに多華宮くんに逃げるように言った。
それしか多華宮くんにできることはなかったから。
魔法の使い方は戦う方法は一切教えていなかったから。
でも、それでも戦うという多華宮くん。

その結果、火々里さんはメデューサに石化させられる。
それは本来の力を出すに必要な眼と腕を封印された状態での石化。
本来であれば火々里さんには問題のない攻撃。
それが有効であった理由はたんぽぽの言っていた白いアレの発現で知ることになる。

火々里さんを助けるために多華宮くんがとった行動は、
クロノワールから渡された飴を食べることだった。
それが相手の目的だったとしても、それしか方法がないのならコントロールしてみせる、と。

そうして、現れたのがたんぽぽが言っていた白いアレであり、
白姫と呼ばれるエヴァーミリオンだった。
封印の一つが開かれてしまう。

というわけで、信じる気持ちが足りていない、ということだったわけで、
それを示すためのもっとも効果的な方法。
キスをすること。
眠り姫に口づけを、というのはよくある話。
つまり、口に、ということですが。
そこはヘタレの多華宮くん。
ほっぺたが限界だった^^;

最初に白姫は目をよこせ、と言ったわけですが、
何の躊躇いもなく、それを差し出そうとする多華宮くん。
怖い子だわぁ^^;

石化は解けメデューサとの戦いの中で多華宮くんは意識を失う。
しかし、ケモミミたち一瞬だったなぁw
それはともかく、とか言ってやるなよ^^;

そんなこんなで今回の一戦で火々里家崩壊。
かざねの怒りはクロノワールにw
塔の魔女たちを集めて攻めようとしていたわけでもあるけど、
かざねの拷問とかドンマイだわぁ^^;

そして、家を失ったことで多華宮くんは火々里さんを自分の家に招くことに。
小町が元気になってましたね。

そんなこんなでメデューサとの戦いは一時休戦。

自分の中にいるものを知った多華宮くん。
次回は同棲の始まった二人に愛の試練が。

メデューサの声優さん誰かなぁ、と思ってましたが、
沢城みゆきさんとは。
白姫・エバヴァーミリオンは能登麻美子さんかぁ。
エヴァーミリオンの声の感じはちと意外な気がしたなぁ。
メデューサの沢城さんは妥当すぎる感じがして、
ちとつまらん印象もなくはない。
まぁ、嫌いではないのでいいかなぁ。

多華宮仄:小林裕介
火々里綾火:瀬戸麻沙美
多華宮霞:茅野愛衣
多華宮小町:川澄綾子
クロノワールシュヴァルツ・シックス:釘宮理恵
倉石たんぽぽ:井澤詩織
ツインテール(宇津木環那):夏川椎菜
つるぺた(飾鈴):麻倉もも
でこ(桂虎徹):日岡なつみ
眼帯(目野輪冥):飯田友子
火々里かざね:大原さやか
鬼灯火苗:大地葉
氷尾凍子:阿澄佳奈
あい:又吉愛
まい:白石真梨
みい:黒田友佳
メデューサ:沢城みゆき
エヴァーミリオン:能登麻美子
ウィークエンド:平野綾

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ウィッチクラフトワークス 第5話

ウィッチクラフトワークス 第5話 『多華宮君と石眼石手の魔女』 ≪あらすじ≫ 綾火は、霞の反対を押し切り一日中つきっきりで仄を護ることを宣言。その事情を仄の母である小町に説明に行くが、小町は綾火の母・かざねと旧知の仲であり、ふたりを許嫁としていたことが発覚する。その後、綾火の実家に向かったふたりの前に、巨大な蛇を巻き付けた『塔の魔女』、メデューサが姿を現す。たんぽぽたちの師匠である...

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