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アウトブレイク・カンパニー #12 最終回

『侵略者を撃て!』
襲撃される慎一。
それをペトラルカの近衛兵によって救われる。

一連の騒動は一部の者が独断でしたことと的場は説明。
これで事件は解決するのか。
するわけがなかった。

何事も無く平和は日々。
近衛兵も慎一に惚れ始めた頃、彼女たちは城へと戻った。
その直後だった。
城壁が壊され、中央広場でもテロが。
さらに学校からは火の手が上がる。

慎一は急いで学校へ。
貴重な雑誌を守るために。
もうちょっと周りを見ろ^^;
それで殺されたらドン臭いにもほどがあるぞw
案の定眠らされて火に囲まれてしまう。

そこにミュセルたちが。
エルビアが自衛隊の相手をし、ミュセルは眠らされた慎一のもとへ。
目を覚まさない慎一にミュセルは慎一のおかげで知ることが出来たものを伝えていく。
そして、どこまでついていきます、と。
諦めかけたところで美埜里とエルビアが登場。
エルビアのあの技はそんなに簡単に実際に出来るものだったのだろうか?w

美埜里が慎一のそばに置かれた理由はオタクな子だったからってわけではなかったのな。
的場さんが身寄りがないとかなんとか言ってましたけど、
彼女も慎一と同じように消えても困らない相手として選ばれてたんですね。

そんなこんなでなんとか誰も死なずに終えた。

慎一は的場さんのもとへ。
上の人に合わせてほしい、と。

というわけで、通信で話をした慎一。
その様子をペトラルカもばっちりと聞いていた。
国王が出てきてしまったらさすがにどうしようもなかったようですね。

これで慎一の身の安全は保障されることとなった。
いつ手のひらを返すかはわかったもんじゃないですけどね。

ペトラルカとのやりとりでは的場さんに対することか、と勝手に勘ぐった慎一がやらかしたり。
ミュセルをドキドキさせるだけさせて結局何もなかったりね^^;
エルビアももうちょっと空気を読んであげたらいいのに。
もしかして、空気を読んで壊すために来たのかね?

的場さんは上からの指示に従っていたけど、
自分の身を守るためのカードもしっかりと残していた。
それがペトラルカの日本語。

慎一に対して侵略のためにオタク文化を利用してるというのを教えたり、
通信するのをあっさりと許可したっていうのは、
慎一のことを的場さん個人としては本当に評価してたってことなのかな。
的場さんはそれほど悪い人ではなかった、ということなのかな?

最後は真面目な展開で終えたのがよかったですね。
楽しかったです。

加納慎一:花江夏樹
ミュセル・フォアラン:三森すずこ
ペトラルカ・アン・エルダント三世:渕上舞
古賀沼美埜里:内田真礼
エルビア・ハーナイマン:上坂すみれ
的場甚三郎:藤原啓治
ガリウス・エン・コルドバル:三木眞一郎
ザハール宰相:一条和矢

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