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夜桜四重奏~ハナノウタ~ #12

『ハナノウタ 2』
りらはただ姉に喜んで欲しかった。
じゅりが医者になろうとそれにばかり目がいっていた時、
りらは魔女になりたいと願った。
父親が二人に見せたほんの少しの手品。
その時の姉の顔が忘れられなくて。

自分が未熟なせいでじゅりは喜んでくれない。
そう思ったりらが行き着いたのが半妖だった。

けど、りらは半妖じゃなかった。
だから、ことはやざくろがわからなかったわけですね。
だったら、あの力はどういうことだったんだろう?
ことはがりらの箒をインストールして空を飛んでいたということは、
あの箒には空を飛べる力があるということなんでしょうけど。
何がどうなってるのやら。

戦う理由はないとヒメはりらに一切手を出さなかった。
ただ、りらに落とされたわけですが納得がいかないと伝えた。
それはりらにではなくじゅりに。
今回のことは全てじゅりが悪い。

そんなじゅりがどうして会いたくないと思ったのか。
謝ることが多すぎておばあちゃんになってしまう。
それを終えてからでないと会いたかったとは言えないとかなんとか。

そんな考えじゃ、それアカンよなぁ。
ヒメからそれじゃダメだと言われてようやく本当の気持ちを。
あの時の手品はすごく嬉しかった。
なのに、ちゃんと見ようとしなくてごめんなさい、と。

りらも恨んでなんてなかった、と。

姉妹が向き合いましたね。

そのタイミングで半妖じゃないと明かされたわけですが、
本当にどういう存在だったんだろう?

で、そんなりらがざくろに対してハンター仲間であることを話していたわけですが、
ざくろには記憶がない。
雰囲気が全然違った方の記憶はもってないし、
そういう状態になることすらも今の彼女はわかってない、ということなのかな?

円神との契約。
それは二人揃って半妖となること。
必要なくなったが、円神はその契約を続けようとした。
が、それはかき消される。

アオのサテライトで円神の居場所を見つけたってことだよね?
それを秋名に伝えて最後のいいところにようやく登場。

次回、最終回。
どのような決着となるのか。

槍桜ヒメ:福圓美里
比泉秋名:梶裕貴
七海アオ:藤田咲
五十音ことは:沢城みゆき
岸恭助:小野大輔
岸桃華:戸松遥
V・じゅり・F:大久保藍子
V・りら・F(リリィ):茅野愛衣
士夏彦雄飛:松本さち
士夏彦八重:桑谷夏子
マリアベル:田中理恵
館林水奈:高垣彩陽
館林火奈:いのくちゆか
観月獅堂:加瀬康之
東鈴:又吉愛
比泉円神:関智一
狂巻ざくろ:水原薫

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