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脳男

これはどう楽しめばよかったんだろう?
内容が面白いとは思えなかった。
ただ、役者さんたちに関しては見応えがあったなぁ。

レンタル、4本目。

以下、ネタバレあり。
本当にどう楽しんだらいいのかがわからんかったんですよね。
もうちょっとアクション的なものがあるのかと思って見てた、というのもあるんですけどね。
生田さんがこの映画のために体を大分絞ったってのを聞いてたもんで。

でまぁ、面白いと思えなかった理由として大きいのは真梨子の存在だろうなぁ。
母親がうつ病で、その原因が年の離れた弟が殺されたこと。
そこまでかと思ったら、カウンセリングしていた少年が犯人とか。
この人アホか?と思った。
あれも研究の一つということで許可されたってことなのかね?
加害者と被害者家族があんな形で会うことって許されるものなのかね?
で、加害者のいうことを信じるというね。
その人が鈴木に対して涙を流したり、怒りをあらわにしたりしてもピンと来なかった。

鈴木は一目見て何も変わってないことを見破ってましたけど、
歯型を見てたんですねぇ。
それ以前の問題だとは思いましたけどね。
志村役の染谷さんの目が明らかに暗かったもんなぁ。

「Woman」で栞役をしていた二階堂ふみさんってすごいなぁ、と思った。
イヤな感じの役が妙にしっくり来るし、魅力的にも感じましたね。

新人が自分から命を絶った直後の江口さんの崩れ落ちるところがよかった。
ていうか、あの新人さんって新人じゃないんだけども。
彼は踏んだり蹴ったりだったな。
あのタイミングまでよく生きてたと思うくらいでしたね。
それで最後は自分でって。

無表情無感情な生田斗真さん。
最後の笑顔は何だったのやらねぇ。
感情は元々あるはずだということでしたけど。
何を思っての笑顔だったのか。

茶屋はあの後どうしたんだろうかね。
刑事としてのあり方が壊された感じがしましたが。
続けてるんだろうかね。
鈴木のことは逃がしましたけど、また追いかけてるのか。
自分の正義のために悪に裁きをという鈴木の考えに対して何か変わったのかなぁ。

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劇場鑑賞「脳男」

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「脳男」 安易に希望を描かない

原作は首藤瓜於さんの2010年江戸川乱歩賞受賞の同名小説です。 こちらは出版して

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