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エンジン 第3回『人生賭けた日』

昨日の話は施設で暮らしているおデブちゃんをメインにした話でした。
風の丘ホームでは、長期の休みのときは親がいる子供は、親が子供を迎えに来て、家で生活をすることになっています。
おデブちゃんの親も本当は迎えに来ることになっていたのですが、仕事の為来れず、次の日に迎えに来ることになりました。
次の日といっても、具体的な時間は決まっていなかった為、次郎が早朝、バスでおデブちゃんの家まで送ることになりました。
しかし、次郎にはこの日午後、自分の人生を賭けたレースがあったのです。次郎はその為少しイライラしていました。
おデブちゃんの家の近くに着いたとき、道が分かれていたためおデブちゃんに聞いたところ、嘘の道を教えられ、同じ道をグルグル回させられました。
おデブちゃんはちょっと見てくると言って、バスから降りて逃げました。次郎と施設の先生は追いかけて捕まえました。
なぜ、嘘の道を言ったのかというと、おデブちゃんのお父さんは、仕事もせずにパチンコをしたり、お酒を飲んだりして暴れたりするお父さんだったからです。
でも、施設にはお酒もパチンコもやめ仕事をしていると連絡がありましたが、また、暴れるのじゃないかと思い怖くて逃げました。
しかし、次郎は自分にも言い聞かせるように『逃げるってことは負けることと一緒なんだよ!(こんな感じでしたけど、ちょっと違った気がw)』と言いました。
そして、家に行きました。一人で玄関まで行き、『おとぉちゃん。おとぉちゃん。』何回も呼びましたが出てきません。
そこに一人の男性が買い物袋を提げて帰ってきました。おデブちゃんのお父さんでした。
買い物袋に入っていたのはおデブちゃんの好物のおいなりさんでした。帰ってくるのを知っていたお父さんが買ってきていたのです。
おデブちゃんよかったなぁTT
おデブちゃんを送り終えた次郎は急いでレースの行われる場所に行きました。
いよいよ、次郎の人生を賭けたレースが始まります。次回をお楽しみに^-^

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逃げるは負けなのだ

朝一で、「はなまるで」ほりくんを見てしまったのだ昨日の今日、「エンジン」見た後だったし結構強烈ですね(笑)さて、エンジン第3話主人公はもっちゃんです 太った男の子、大食い、マヨネーズ好き、 そして次郎(キムタク)の友達(笑)連休でうちのあ

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