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俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している #10 最終回

『人生は、選択の連続である/人生は、洗濯の連続である』
最終回だとは思ってなかった^^;
こんな終わり方でよかったの?
ものすごく白けた最終回だったなぁ。

お化け屋敷へ。
謳歌は苦手だったらしいけど、強がって一緒に入っていく。
で、怖がりすぎて涙を流していたもののカメラをお化けに投げつけて破壊。
その後、謳歌は幼児退行?

奏にべったりな謳歌。
お姫様抱っこをしたりもしたわけですが、
それで倒れてしまって謳歌は元通りに。

そして、謳歌の嬉し泣き。
そばにいてくれたことに嬉しくなって。
清羅がカメラを持ってきてくれて嬉し泣きの涙をカメラに。

そんな謳歌の姿にドキッとする奏。
その姿を見ていたショコラももやもやという気持ちに。
自分の気持ちの正体を知ることとなる。

清羅は奏に伝える。

誰かを本気で好きになった時、呪いは消える、と。
でも、残された時間はわずか。

そんな中でショコラからの本気の告白。
そこにやってくる謳歌とふらの。

そこで選択肢が。

三択。
誰かに告白。

選択肢でこんなことをしたくない。
人の気持ちをというところで奏ではきっちり線を引いてしてこなかった。

そんな中で選択肢が四択に。
何かが起こる。

なりふり構わずそれを選択したが、直後に宴に聞いて
とんでもないことになるんじゃないかと焦って放送室へ。

そこでマイクのスイッチがオンの状態でショコラの告白の返事をすることに。
中途半端な気持ちでは応えられない。
奏の真剣な気持ち。
ちゃんと伝えてくれたことが嬉しかった、ということなんでしょうかね?

でまぁ、とんでもない何か、というのは真夏の雪だった。

その光景に富良野ってこんな感じなのかな?
と思って口に出した富良野という言葉に、
ふらのが一人で楽しそうでしたねw
自分の名前だと勘違い。

さてはて、結局清羅は何者なのかはわからず。
とりあえずは、鈍感な奏にはあきれてるようですが。

というわけで、選択肢の呪いはそのままに。

終わり方にはガッカリしたけど、こんなもんなのかなぁ。

甘草奏:豊永利行
ショコラ:佐土原かおり
雪平ふらの:近藤唯
遊王子謳歌:辻あゆみ
柔風小凪:味里
箱庭ゆらぎ:大空直美
黒白院清羅:五十嵐裕美
麗華堂絢女:松嵜麗
道楽宴:矢島晶子
ナレーション:中田譲治

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