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ダンダリン 労働基準監督官 #11 最終回

『何のために働くのか…監督官としての答え』
課長と署長がナイス判断でしたねぇ。

残された時間はわずか。
その中で南三条の無実を掴み取れなければ、
凛が辞めるしかない。
小宮さんのお友達も参加して探し始めるが、
やっとのことで掴んだのは依頼者だった女性の父親が御子柴の会社で働いていたということ。
女性の恩師が亡くなって葬式が開かれるということだった。

父親は娘と絶縁状態で連絡は結局つかなかったし、
葬式は翌日で本人を捕まえるのも間に合わない。

凛は退職届を出して去っていった。

そこで凛は姿を消すが身の危険がまだ残っているかもしれない、
ということで課長に守られてたんですね。

そして、ドラマの始まりの部分だったり退職願のことだったりは
全てウソだった。
それは凛本人ですらも騙されていた。

課長と署長、かっこいいねぇw
礼服を着ていたのは女性を捕まえるために葬式に参列する彼女を狙ったため。
紛らわしいなぁ^^;

女性と父親の間にあった考え方の違い。
お父さんは凛に感謝していた。
今幸せのために働いている、と。
ただまぁ、幸せになれたから、ということでもあるんでしょうけどね。
凛が御子柴を捕まえた直後は恨んでいたでしょうからねぇ。
そういうところを娘さんが見ていたから、復讐しようと思ったんでしょうしね。

そんな彼女や考えを改めた胡桃沢が動いて御子柴は社長を解任されることに。

胡桃沢は本当に自業自得でしたね。
でも、本当に指導してくれる人に恵まれましたね。
楽はさせない、と相葉は胡桃沢を辞めさせなかった。
これからが本当に大変でしょうね。
幸せを感じられるようになれればいいですねぇ。

幸いは山の向こうのどこかに必ずある。
そう信じて働く。
言葉に込められた意味はそういうことだったんですね。

さてはて、面白かったです。
最初はちょっと心配してたんですが、前回はまぁあれでしたが、
最後までよかったと思います。
少しだけ勉強にもなりましたしねぇ。

しかし、何で54分までじゃなく60分までの1時間で放送してたんだろ?

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キャスト

☆段田凛:竹内結子

☆南三条和也:松坂桃李 ☆胡桃沢梅:風間俊介 ☆温田祐二:水橋研二
☆小宮瑠璃子:トリンドル玲奈 ☆太田昌子:大島蓉子 ☆相葉博美:賀来千香子
☆紺野みどり:西田尚美 ☆南三条恭子:石野真子 ☆田中正一:大倉孝二
☆真鍋重夫:佐野史郎 ☆土手山郁夫:北村一輝

公式HP

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ダンダリン

最終回の感想 

それ、労働基準法違反です。

ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」を見ました。 日テレにて 水曜10時にやってました 労働基準監督署を舞台に労働基準監督官たちが、ブラック企業などの労働法令の順守に欠ける企業を摘発し 労働者を守っていくストーリー この枠、重め系か女性主人公のお仕事ものが...

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