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勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 #10

『勇者になりたかった俺と魔王になりたくなかったあいつ。』
襲われたのにけろっとしているフィノ。
でも、やっぱり気にしてたみたいですね。
お金が必要ということを理解せずにエルザに教えてもらって通販で買ったのは、
お客さんを呼ぶためのものばかりだった。

自分は魔王になんてなりたくない。
魔王はフィノのお母さんのような弱い者にも容赦がなかったらしい。
そんな魔王にはなりたくない。
で、今は店長になることが夢なんだそうな。
店長になれば魔王にならなくていいだろう、と。
魔王の地位がフィノの中でものすごく低いということだけはわかったw
それほどフィノに魔王という称号は意味をなさないということなんでしょうね。

魔界に出店する1号店の店長になること。
魔界だってみんな同じ考えの者たちばかりではない。
少しずつ変えるために、という気持ちだったみたいですね。
魔王になって変えていく、というのも1つの方法でしょうけど。
フィノらしくていいですね。
副店長をラウルにと言われて、何故ラウルは子持ちを想像したのかとw
誰も結婚しろとは言ってないぞ^^;

ラムは魔界では名門とされる一族だったんですね。
でも、今は人間界での生活を大事にしてるようですし、
人間界にまだ慣れていないフィノを応援したいとも思ってるみたいですね。
けど、そんなフィノの意志とは関係ないところで動き出していたこと。
ラムが気にしたあの首飾りは何なんだろう?
フィノの名前と同じ名前がつけられてましたが。

フィノを襲ったのはラウルのかつての仲間であり、
今でも勇者になるのを諦めていなかった二人だった。
勇者制度が復活する。
魔王の娘がいるからだ、と。
そんな二人にラウルはフィノは普通の女の子だ、魔王になんてならない、と。

が、その直後フィノはさらわれてしまう。
そして、その先でフィノはラウルが勇者を目指していたことを知る。

フィノなら自分に色々と教えてくれた、自分の目で見たラウルを信じようとすると思うんだけど。
どうなるだろうか。

アイリにも声がかけられてましたが、
あれはなんて言われてたんだろう?
一歩ひいてましたが。
アイリはどうするんだろうなぁ。

ラウル・チェイサー:河本啓佑
フィノ・ブラッドストーン:田所あずさ
セアラ・オーガスト:島形麻衣奈
バイザー・クロスロード:川原慶久
ノヴァ・ルミナス:曽和まどか
ロア・ベリフェラル:宝木久美
エルザ・クルーシアル:新田恵海
ラムディミア・ド・アクセィメモール:山田奈都美
アイリ・オルティネート:岩崎可苗

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