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アウトブレイク・カンパニー #08

『皇帝陛下の憂鬱』
皇帝陛下としての仕事に嫌気が差したペトラルカは引きこもりに。
自分に任せてほしい、と慎一がペトラルカと一緒に引きこもりに。

部屋に入る前にガリウスから聞かされたのは、
ペトラルカが若くして皇帝陛下となった理由だった。

彼女の両親は殺された。
ガリウスの両親と王位継承を争って。
そして、互いに殺しあってしまった。

そんな過去を知っているペトラルカ。
だから、同じことを繰り返さないためにずっと頑張り続けていた。
そして、そんな彼女に自分たちは甘えていた、と。

というわけで、引きこもりのプロだった慎一から極意を教わったり。
でも、お風呂に入りたいというペトラルカに衛兵を漫画雑誌?で気をそらせて、
その間に入ったり。
ていうか、あの衛兵ダメだろw
ペトラルカのことをすごく心配してるようですが。

そうして、再び自室に戻った二人。
ゲームを始めたペトラルカだったが慎一がボリュームを下げてしまう。
気を使わないといけないんだ、と。
自分たちは働いていないんだから。
そんなのは勝ち組じゃないじゃないか、と。

そして、慎一は自分が引きこもりになった理由を話した。
そこからの日々を。

次第に重くなっていた扉。
自分一人では開けることが出来なくなってしまう。

自分は皇帝失格なんだろうか。
みんなにわがままを言い、迷惑をかけている。
ガリウスたちやミュセルにも。

そんなペトラルカに慎一は言う。
皇帝の仕事についてはよくわからない。
でも、ペトラルカはペトラルカでいいんじゃないかな、と。

そんな慎一に背中を押され、翌朝少し重くなった扉をペトラルカは自分で開いた。

これからは少しだけ息抜きを出来る時間を作ってあげてほしいですね。

一方で、ペトラルカと一夜を共にすると聞いたミュセルは心ここにあらずな状態に。
重症でしたね^^;

加納慎一:花江夏樹
ミュセル・フォアラン:三森すずこ
ペトラルカ・アン・エルダント三世:渕上舞
古賀沼美埜里:内田真礼
エルビア・ハーナイマン:上坂すみれ
的場甚三郎:藤原啓治
ガリウス・エン・コルドバル:三木眞一郎
ザハール宰相:一条和矢

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