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ガリレイドンナ #05

『星座夢幻』
次のスケッチを求めて星月たちが辿り着いたのはオランダ。
そこで待ち受けていたのはアドニムーンに異議を唱える者達の組織だった。
30人程度の窃盗団と呼ばれている人たち。

そんな彼らに招き入れられた星月たち。
そこで星月は同じ年代の友達が出来ることとなる。
テオという男の子。
彼は星月と同じように物を作ることに興味を持っていた。
廃材を集めて作った望遠鏡を実際に作ったり。
環境が恵まれていない中でも何かを作り出す力と希望を持っていた。
そして、その望遠鏡は幼馴染へのプレゼントだった。

足を悪くした彼女への。
カレンは自分は星月のように話がわからないから、と寂しそうに。
でも、そんなカレンのことをテオは常に一番に考えていた。
そのことがわかって星月はプレゼントのことを秘密にした。

スケッチのある協会を探していた星月たち。
アンアと神月は周辺を探すが見つからない。
葉月は薄着のまま窃盗団の人たちと意見を言い合っていたためか、
風邪をひいてしまったらしい。

そんな中で星月はテオの案内で協会を見つけることとなる。
というか、彼らに招き入れられた駅が改築された協会だった。
そして、ステンドグラスに金魚を見つける。
そこからさらに地面にあった金魚を見つけて地下へ。
そこで月のスケッチを見つけることとなる。

テオはルドガーに見せてもいいかと星月に。
持って行きたいという星月に大丈夫だよと言い向かった。

が、ルドガーの裏切りを知ることとなる。
アドニムーンに彼は自分たちのことを売っていた。
自分だけが生き残るために。

テオがガリレオ号を呼び、倒れた星月はすぐに乗せられる。
一方、テオはカレンを探しにかけ出した。
二人はまた会うことを約束して。

でも、二人が再会することはなくなった。

爆撃の中、テオを待ち続けていたカレン。
その手にはテオが作った望遠鏡が。
誕生日を忘れてなかったんだね、と。

でも、逃げるには遅かった。
爆撃に巻き込まれ二人は消えていく。
けど、テオが最後に何かを話しかけ二人は笑顔で。

星月はなんとか助けようとしたが、グランデロッソがそれをさせなかった。

旅の中で出来た友達との早すぎる別れ。
自分の好きなことで話があった人。
星月は大丈夫だろうか。

ルドガーは本当に助かったんでしょうかね。
アドニムーンというか、メシェだっけ?
それが許すと思えんのだがねぇ。
不利益でしかないでしょうし。
ていうか、本当に無責任だな。
テオやカレンといった若い子たちまで巻き込んで。

こんなことがこれから行く街でも起こることになるんでしょうかね。

星月が光に包まれてたのはどういうことだったんだろ?

星月・フェラーリ:日高里菜
神月・フェラーリ:大久保瑠美
葉月・フェラーリ:真堂圭
アンナ・ヘンドリックス:井上麻里奈
ロベルト・マテラッツィ:楠大典
シシーニョ:神谷浩史
夏至生・フェラーリ:小山力也
シルヴィア・フェラーリ:桑島法子

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