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勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 #06

『勇者になれなかった彼女もしぶしぶ就職していました。』
アマダの店員として働くアイリとの遭遇。
どうしてアイリがと思うラウルですが、
そう思っているのはアイリも同じ。
ただ、フィノと出会ってから変わったラウルとは違い、
アイリはその仕事にやりがいを一切感じていなかった。
というかまぁ、レオンとアマダでは全然違うようですね。

フィノの彼女だという発言に焦ったりもしてましたが、
フリだとして安心。
その後のラウルはひどい言われようでしたけどね^^;

アイリに店内を案内してもらうことになったわけですが、
アマダはレオンのことをよく調べていたらしい。
カメラを販売していた店員さんはわかっていて説明していたようですね。
で、その説明していたカメラはアマダでしか買えないらしい。

そうして、宣戦布告して帰ってきたラウル。
どうするのやらね^^;

アマダでエアコン売り場に案内したおばあさんとの再会。
色々と説明されたが、専門用語ばかりでよくわからなかったらしい。
そこにラウルたちとの再会で彼らがマジックショップの店員と知ってお店に。
おばあさんの希望する商品を紹介したら、すぐに買います、ということに。
ラウルの誠意がこういう形で返ってきたことはいいことですね。
さっそくロアに設置をお願いする。
が、おばあさんと一緒に向かった家にはアマダの店員がやってくることに。

一方、ロアに入っていた別の仕事を引き受けたラウル。
レオンは魔力を持たない人のために魔力の補給を無料で行っている。
店長が始めたサービスなんだそうな。
こういう世界ではポイントなんかよりはよっぽどありがたいサービスだろうね。
でまぁ、魔力を補給してもすぐになくなるようで、
ラウルがしても無駄だった。
でも、フィノが加減をして補給するとスライム型のモンスターが。
それが魔力を食らっていたために補給できなかったんだそうな。
街中では見かけないはずのモンスター。
さてはて、何か裏があるのかな?

モンスターを使った工場のこともあるし、アマダが自分のところの売上をあげるために、
とかってことだったりすんのかね。
しかしまぁ、コスト削減のためにモンスターに働かせてたのな。
しかも死ぬまで。
何かイヤですねぇ。

そして、魔力補給が解決した直後にロアからの連絡が。

ラウル・チェイサー:河本啓佑
フィノ・ブラッドストーン:田所あずさ
セアラ・オーガスト:島形麻衣奈
バイザー・クロスロード:川原慶久
ノヴァ・ルミナス:曽和まどか
ロア・ベリフェラル:宝木久美
エルザ・クルーシアル:新田恵海
ラムディミア・ド・アクセィメモール:山田奈都美
アイリ・オルティネート:岩崎可苗

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勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第6話「勇者になれなかった彼女もしぶしぶ就職していました。」

アマダマジックで働いていたアイリと遭遇したラウル。 しぶしぶ就職したってアイリに店内を案内してもらうが… ラウルたちがレオン王都店の店員であることは、アマダ側にバレていた! アマダマジックの内幕がブラック企業すぎでしたw 制作に協力したヤマダ電機はどんな感想なんでしょうね(^^;  

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