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アウトブレイク・カンパニー #02

『萌えるお世話係』
幼女発言はなんとか的場さんが丸く収めたが、
オタク文化についてガリウスがあれこれ否定的なことを言ってきたことで、
美埜里たちの制止も聞かず慎一はキレてしまった。
それに対しての怒り方はいとこということもあってペトラルカと似てましたね。
で、ガリウスは怒らせてしまいましたが、それがペトラルカは気に入った。

というわけで、無事にペトラルカからの了承を得ることが出来た。

その後、慎一は多くの作品を異世界へと持ち込んだ。
まずは部屋を漫画やアニメ、ゲームで埋め尽くす。
そして、それをミュセルたちに感じてもらうことに。

前回、文字を教えてもらったミュセルはこっそり夜中に字の勉強をしていたらしく、
それに気付いてからは慎一が一緒に勉強をすることに。
ミュセルに見惚れてましたねぇ。

街を見て回ったりも。
そこで知ったのは子供たちに遊ぶ時間はないということだった。
軍に所属しなければ市民権を得られない人たちも多くいた。

そんな中でペトラルカがやってくる。
どんなものなのか、ということを見に来たらしく、
日本語が読めないペトラルカのために漫画の読み聞かせをすることとなった。
二人きりにされたくなかったためにミュセルに残ってもらったが、
結果的に両手に花となって漫画どころじゃなくなっていたり^^;
ただ、その中でミュセルの字の勉強の続きをしたり。
そうするとペトラルカを疎かにしてしまって、
機嫌が悪くなってしまう。
その八つ当たり先は使用人であるミュセルへと向けられてしまう。

そうして、その後はミュセル抜きでの読み聞かせとなる。
そんなことが続いた中でペトラルカはまたミュセルに八つ当たりしてしまう。
嫉妬してるのはわかるけど、ミュセルへの当たり方がよくなかったよねぇ。

メイドが、ハーフエルフが、と日本とは全く異なる文化が根底にある神聖エルダント帝国においては
当たり前の言葉が慎一はペトラルカを怒りそうになった。
でも、それはなんとか踏みとどまった。
ペトラルカにオタク文化の根底にある日本の文化を知ってもらいたい、と伝えた。

それにペトラルカは応え、日本語を教えろ、とのこと。
ミュセルには抜けがけは許さない、と釘をさして。

そういうのを素直に受け止められるということは、
これから学ぶことで変われるということなんでしょうね。
国のトップが変わることで国の暮らしが変わっていけばいいですね。
難しいことでしょうけど、地道に。

さてはて、何者かに監視されてるようですが、
日本の文化が入り込むことに否定的な人たちがってことなんでしょうね。

次回は日本語を学ぶ学校が出来るのかな?

加納慎一:花江夏樹
ミュセル・フォアラン:三森すずこ
ペトラルカ・アン・エルダント三世:渕上舞
古賀沼美埜里:内田真礼
エルビア・ハーナイマン:上坂すみれ
的場甚三郎:藤原啓治
ガリウス・エン・コルドバル:三木眞一郎
ザハール宰相:一条和矢

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