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有頂天家族 #11

『捲土重来』
夷川に囲まれた矢三郎を助けたのは弁天だった。
さすがに夷川も弁天には逆らえないみたいですね。

そして、傘となって連れだされた矢三郎は弁天に聞く。
夷川と協力して父を騙して食べたのか、と。
次は矢一郎が鍋となってしまうかもしれない。
助けてもらえないだろうか。

人間だから鍋になった狸を食べるだけ。
痛くも痒くもない。

本当に痛くないのかねぇ。
そうは思いたくないのだが。

そんな弁天は矢三郎に言う。
金曜倶楽部に殴りこんでくることはしないでおくれよ、と。
そして、言う。
淀川教授が狸を受け取る。

そこがチャンスであると言わんばかりの弁天の言葉だった。
やっぱり痛くないわけじゃないんだと思いたい。

そして、その直後に淀川教授が。
でも、それは夷川たちの策略だった。
一服盛られた矢三郎までも捕まってしまう。

檻に入れられた矢一郎。
運ばれた先には檻に入れられた母が。

雷や雨に濡れたせいか弱っている母。
体力温存だと言ってちっとも動かないので矢一郎の心配はつきない。

そんな中で金曜倶楽部のメンバーの一人が夷川とともに狸を見に。
そのさいに今回は二匹かと思ったその人物だったが、
夷川は母の方は違うと言う。

結局は夷川は自分の想い人を兄に取られたことをこれだけ年月が経っても恨み続けていた、
ってことなんですかね。
なんというかまぁ、ちっちゃい男だな。
どうしたいのやら。
どうせどうにもならんのに。

淀川教授へと矢一郎に引き渡すときに母は声をかけるが、
その声は彼の心には届かない。

檻の中に入った狸が変化出来ないのは心に余裕を持てないからなんですね。
小さくなればいいんじゃ?
と思ったけど、事はそんな簡単なことじゃなかったのね。
檻に入れられようが余裕をもてさえすれば変化が出来るってことではあるのかな?

海星の助けを借りて走りだした矢四郎。
さてはて、矢四郎一人で矢三郎を助け出せるのか。
矢二郎はこのまま動かないつもりなのか。

次回、下鴨家はどうなってしまうのか。

下鴨矢三郎:櫻井孝宏
下鴨矢一郎:諏訪部順一
下鴨矢二郎:吉野裕行
下鴨矢四郎:中原麻衣
弁天:能登麻美子
母:井上喜久子
下鴨総一郎:石原凡
海星:佐倉綾音
赤玉先生:梅津秀行
夷川早雲:飛田展男
金閣:西地修哉
銀閣:畠山航輔
淀川教授:樋口武彦

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「有頂天家族」第11話

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有頂天家族 第11話

有頂天家族 第11話 『捲土重来』 ≪あらすじ≫ (公式HP 各話あらすじより抜粋) ≪感想≫ あらすじは公式サイトが更新したら。 引 っ 張 る な ぁ ( 笑 まぁ、これが

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