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ブラッドラッド #10 最終回

『ダークヒーローライジング』
ドラゴンはベルの父親だった。
そして、彼は問う。
お前の本当の気持ちはどうなんだ、と。

冬実の父親にだけは彼は頭が上がらないらしい。
娘のために人生の全てを捧げた。
ちゃんと両家族で話し合ってたんですね。
あの堅物そうな人がその状況を信じるまでにどれくらいかかったのか気になる^^;
でまぁ、冬実に対してすごく厳しかったのはそういう過去があったから。
ってのが強いみたいですね。
若干歪んできてる気がしないでもないけど。

そんな父親みたいな気持ちの強さはあるのか。
それを示せ、とのこと。

でも、スタズに答えはなかった。
生き返らせてみないと何もわからない。
それは冬実も同じだった。

スタズの曖昧でも真っ直ぐな気持ちにお父さんは動かされて、
奥さんとの話を自分がつける、と。
その前にスタズは誓わされる。
全ては冬実に話を聞いてから実行に移せ。
生き返りたいのか、ここから連れだしていいのか、
生き返った後は血を吸っていいのか、と。

そんなこんなで冬実と再会させられたスタズなわけですが、
冬実の格好はもうちょっとどうにかしてやれよw

スタズのこれからの話に半ば強引にと思えるような感じで冬実は応えた。
お父さん、あれでいいのか^^;
ただまぁ、冬実のお父さんのためにそちらになることを望んでいたみたいですしね。
よかったんでしょう。
でも、奥さん諦めてないようで。
どうするつもりやら。

ベルと冬実の話も少し宙ぶらりんですけど、あの後何か話したんでしょうかね。

アキムのために用意していた新たな体はブラッズたちの父親だったんですね。
で、終わりかよ^^;
全10話だったことで続編に期待が出来ないんだけども、どうなんでしょ?
なんだろうなぁ、全て中途半端な感じがしてならないのだけども。
スタズと冬実の進む道は決まったけどさぁ。
ちょっとがっかりしたかな。

ブラッド・チャーリー・スタズ:逢坂良太
柳冬実:野水伊織
ウルフ:寺島拓篤
ハイドラ・ベル:ブリドカット セーラ 恵美
ブラッド・D・ブラッズ:木村良平
ブラッド・T・リズ:南里侑香
豆次郎:斎藤千和
デク:米須太一
ミミック吉田:山本和臣
パップラドン・アキム:遊佐浩二
フランケン:稲田徹
ネル:梶裕貴
べロス:浅野真澄
ゴイル:岸尾だいすけ
冬実父:徳本英一郎
トビ:ロア健治
キジ:白川周作
オニクロ店長:松田健一郎
ハトムネ運送:イッキ、菊タロー
サバ夫:明平鉄平
雪男:つぶやきシロー

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