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月刊少年サンデー ゲッサン 10月号

今月号のゲッサン

以下ネタバレあり
LES MISERABLES レ・ミゼラブル
「ダレン・シャン」、「ARAGO」などの新井隆広さんにより超大作が完全漫画化。
最近あった映画を含め全く知らない作品ですが、どういう話なんだろう?
新井さんによる漫画ということで興味ありで楽しみにしてました。
どちらかというと原作にじゃなく、新井さんの漫画にってのが強いですね。
この人の漫画でなかったらたぶん読んでないと思うなぁ。
19年の服役。
そこから出てくるまでが描かれた1話。
姉とその子供のために仕事をし、最後はせめて一つだけでも子供たちにパンを届けるために盗みを働いた。
でも、そのパンは子供たちの手に届けられることはなかった。
パンを盗んだことで5年。
そして、残すところ1年となったところで姉のことを聞かされ、
脱獄しようとする。
それによって期間は延長。
さらに憎しみにはたまり脱獄を繰り返すこと合計4回。
5年だった期間は19年となった。
これから自分はどうすればいいのか。
全てを恨む男はこれからどうこの世界を生きていくのか。

MIX
今回は一休みという感じの話でしたね。
毎回そんな感じではあるけど^^;
琴美のクラスメイトのお兄さんは甲子園に出場したエースだった。
で、イヤな妹とは違ってすごく感じのいいお兄さんでしたね。
しかも、走一郎と投馬のことをちゃんと知ってくれていて評価もしてくれてる。
試合をすることになるんでしょうね。
どういう結果になるんだろうなぁ。
結局、ナンちゃんは何なの^^;
投馬と琴美が揃って話を聞こうとしてないこともあるけどもw
そこまで慕う恩って一体なんだろう?
てか、さすがにあれは図々しいにもほどがあるだろうて。
監督が勝手に人の家に招いたんだから遠慮しろやw

時坂さんは僕と地球に厳しすぎる。
先輩の手によって時坂さんは電車に。
そんなわけがない。
宗也は自分の目の前で起こったことを信じられなかった。
未来からきた時坂さんがそんなことで死ぬわけがない。
でも、だったら何で家に戻ってこないんだ。
宗也は月音の前でこらえきれずに涙を流す。
そんな中でやってきた予行演習の日。
会長からの呼び出しをちゃんと確認せずに向かうと、
何で来たんだ、と。
この状況で無理矢理呼び出すわけがなかろう。
そして、もう解散しようと考えていた。
リーダーがいなくなった今続ける意味はないんじゃないか。
そう思っていた。
でも、宗也はそれを否定した。
時坂さんと出会ったことで変わった。
過ちであるとわかっていてもやり遂げよう。
それが青春ってものじゃないか。
というわけで、時坂さんがいないままに予行演習を始める。
一方、先輩は時坂さんを殺したのではないかと眠れないでいた。
そんな中でもらった連絡は時坂さんと会長が手を組んでいたということだった。
盗聴器はあかんでしょ^^;
急いで先輩は外へと飛び出したが、そこに待っていたのはタイムスクープ少女だった。
その正体はいなくなったと思われていた時坂さんだったみたいですが。
何してたんだろう。
ていうか、何だそのなりきりっぷりw
先輩が家に何か細工をしてたらしいけど、それが時坂さんが家に戻れなかった理由なのかな。
にしても、家以外で会えばよくない?
とも思うけど。
再会したとき宗也はどういう反応をするのやらw
てか、この二人の戦いはどういう結末を迎えるんだろ?

よしとおさま!
鼠皇の前で一人になる善透。
サビ丸はそばにいない。
そして、黒彦が戻ってくる。
その手には母の遺骨が。
サビ丸を心配する善透に色んなことが起こりすぎて冷静に判断できていない。
黒彦は善透を無理矢理にお風呂へと入らせた。
お風呂に入り少し冷静になった善透は遺骨を見ようとしたわけですが、
中身は別のものだった。
さすがにあの騒ぎの中でちゃんと回収は出来なかったらしく、
でも、落ち着けさせるにはこれしかないだろうとひどいことをしたとわかっていながら利用した。
けど、そのおかげで冷静さを取り戻した善透。
遺骨も必ず届けてくれるとのことですしね。
一方、鷹郎たち。
天竺が誰にも見せないようにしてるという特別な力。
サビ丸の治療を彼が行っていた。
自分の体を分け与えることで。
しかしまぁ、鷹郎に甘えるのは余計だろうw
で、百舌の料理は一体どうなってんの^^;
後、いらんこと心配しすぎだろうてw
しかし、サビ丸の体の中には鉄板?が入れられてたの?
どういうことね。
想像しただけで痛いんだけども。
一方一人塞ぎこんでいる悠理。
その悠理に関して黒彦はいずれ処分されるだろう。
でも、怪我が治った時にどう動くかわからないから自分が処理しようかと言い出す。
それを善透は止めた。
ここに連れてきてもらえないか、と。
さてはて、善透は悠理と何を話すつもりなんだろうなぁ。
そして、目覚めたサビ丸は今回のことでどうなってしまうのか。

VANILLA FICTION -ヴァニラフィクション-
鞠山がやってくるまでに何があったのか。
死体を見つけてしまったからには無関係ではいられない。
太宰はすぐに提案する。
共犯者となることを。
死体を処理するのを手伝う。
その代わりにお金と食料と車の要求。
が、どうするのかを話している間にも事態は動く。
殺された男の仲間がやってくる。
そこで娘が知る事実。
母は子を売っていた。
そんな姿に佐藤は思う。
ダメな母親。
でも、彼女が自分の欲求を優先する気持ち、
死んで楽になろうとする気持ちはわかる。
それでも言いたい。
大人なら子供を守れ、と。
女の子と出会ったことで佐藤が気付かされた自分の変化。
そこにエリを重ねたりも。
そうして佐藤が出した結論は自分が男を殺した犯人だと名乗ることだった。
目の前のお仲間さんをどう対処するんだろう?
しかしまぁ、本当に最低な母親だな。
それでも女の子にはこのお母さんしか頼る人はいない。
そうやって頼ってくれてる子供のためにも変わらなくちゃいけないわな。
どうなることやら。
しかしまぁ、太宰の親子のケンカの仲裁の仕方には笑った^^;

ひとりぼっちの地球侵略
凪の気持ち。
自分のためにしてくれたことが嬉しかった。
死ぬのが怖かった。
でも、岬一と一緒なら。
そんな風に思っていた凪の前に現れたのは黒いモノ。
それは希へと形作っていった。
力が暴走して街を破壊したみたい?
どうでもいい、そう思った。
でも、岬一の名前を覚えてしまった。
そして、岬一から言ってもらった言葉。
それと元の自分の名前。
そこから今の名前をつけた。
岬一を抱え上げて希は自分のなすべきことをした。
最期にしたのは岬一へ心臓を渡すこと。
それを終えた希は眠りについた。
目を覚ました岬一と凪。
両親は亡くなり、希と会っていたときの岬一の記憶はない。
でも、大切なことがあったはず。
何で思い出せないのか。
それは今の希も一緒だった。
眠る前に何か嬉しい事があったはず。
岬一はこれからどうするのかねぇ。
凪は両親の前で何かを誓ってるような雰囲気ではあるけど。
双子はぶつかることになるのか。
というか、凪が言っていたことは正しくなかったわけですが、
その辺の誤解は解けるのだろうか?

放課後さいころ倶楽部
今回は「ガイスター」。
チェスや将棋、それらのもととなったチャトランガというゲーム。
形を変えて進化していったゲーム。
その中でガイスターは「ハゲタカのえじき」の作者さんが将棋から進化させたゲーム。
そのゲームで将棋とチェスで言い争っていた二人が勝負することに。
ルールはすごく単純。
でも、これまたすごく考えさせられるゲーム。
その中で相手の気持ちをより掴んだ将棋をしていたおじいさんが勝利した。
賭けをしていたわけですが、そのゲームを互いに楽しんだことで、
わだかまりが。
でも、意外とお相手のおじいさんも神経が図太かった。
チェスはダメだと言われたのでガイスターをすることにしたみたいですね。
これまた楽しそうなゲームだったなぁ。

ふだつきのキョーコちゃん
今回はケンジの下駄箱に入れられる挑戦状の問題。
ケンジを倒せばキョーコと付き合える、なんて噂が出てしまって、
それを妹に知られずに片付けていた。
想い人の日々野さんも心配してくれる中で、キョーコが感じた兄の変化。
体調から血の味の変化があるみたいですね。
で、こっそり兄宛の挑戦状を抜き取った。
今日はないね、と日々野さんも喜んでくれたわけで、
気づかないままに一日を過ごす。
そして、放課後。
そこになってようやくケンジは事態を理解した。
相手を守るために急いで相手の待つ場所へと向かう。
一方、日々野さんは大好きな妹とようやく一緒に帰れるようになってよかった、
と自分のことのように喜んでいた。
完全に誤解されてますね。
ケンジ頑張れw
そんなこんなで一向に減らなかった挑戦者たちだったわけですが、
ケンジを一撃で倒すキョーコの姿に彼らは去っていった。
体に生傷をたくさん作って守っていたのは一体なんだったんだろうかw
まぁ、だからこそキョーコが心配したわけですが。
そして、散々人にリボンを気にしろって言ってるのに、
最後は自分がほどいちゃうのかよw


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