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救命病棟24時 #10 最終回

『未知のウイルス感染!小島楓最後の闘い』
何かいまいち盛り上がらないまま終わった気がするなぁ。
最終回にちょっと詰め込みすぎじゃ?

感染拡大は水際で防がれた。
が、ウイルス感染者は続出。
でも、最初に亡くなった患者さんに接触した人は確かにいない。
それなのに感染は広まっていく。

マールブルグ病だとしたら亡くなるまでのスピードが速すぎる。

復帰した本庄先生が気づいたこと。
髄膜炎菌。
日本ではあまり知られていないが、世界各地で確認されている。
少し前に亡くなった患者さんを見たことで気付いた。

それによって治療方針の変更。
後で運ばれてきた患者さんはそれで治療は出来る。
でも、マールブルグ病への感染が確認されている花音にはそのち療法は使えない。

熱が下がらなければ危ない。

さてはて、本庄先生の目は問題ないということでいいのかね?
あのグラスが落ちたのは目とは何の関係もなかったってこと?
まぁ、仕事にしっかりと向き合ってる人だから無理矢理戻ってくることはないでしょうから、
大丈夫ってことなんだろうけど。

センター長からのデータ提供。
でも、それは記者さんによって正義のために行使される。
いやぁ、いい記者さんでよかった。

でまぁ、センター長は辞めさせられることに。
何もしないことは気にしないが、邪魔をすることだけは許さない。
ということだった。

最初の患者さんがマールブルグ病だけでなく髄膜炎菌にも感染していた。
それによって細菌感染が広がった。

そして、花音は無事にウイルスに打ち勝った。

有村さんは本当に押しが強いなぁ。
そんな彼からの告白。
見守ってくれてる人がいる。
その人のことを最近よく考えている、とのこと。
夏目先生ってことでいいのよね?
あれは恋じゃなくね?と思うんだけど。
恋なのかねぇ。

というわけで、進藤先生のいないシリーズが終わったわけですが、
悪くはなかったけど、よくもなかったなぁ。

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キャスト

☆小島楓:松嶋菜々子

☆本庄雅晴:佐々木蔵之介 ☆広瀬斎:風間俊介 ☆奈良さやか:芦名星
☆国友花音:波瑠 ☆片岡仁志:柏原収史 ☆安藤直利:児嶋一哉
☆美木麻衣子:岡本玲 ☆中澤千秋:山田真歩 ☆駒沢幹雄:夙川アトム
☆永井栄子:伊藤裕子 ☆杉吉康弘:手塚とおる
☆桜庭睦子:安寿ミラ ☆最上透:段田安則 ☆夏目衛:時任三郎

公式HP

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