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月刊少年マガジン 10月号

今月号の月刊少年マガジン

以下ネタバレあり
ノラガミ
雪音と陸巴。
名を知らない雪音は圧倒的に不利な状況。
でも、気持ちで負けてしまえばそれこそ終わる。
そんな中で聞かされた夜トが野良と一緒にいるということ。
どうして自分じゃないのか。
気持ちで負けてしまいそうになる雪音にひよりは言う。
祝の器の自慢の神器はあなただけ。
信じてあげて、夜トを。
そして、雪音の中から迷いは消えていく。
離れたところから見ていたのは天神様だった。
完全に陸巴を切らなかった雪音にやさしいね、と。
その優しさが雪音の強さなんでしょうね。
天神様は陸巴に名を与え自分のもとへ。
自分が預かる、とのこと。
さてはて、どうなることやら?
一方、夜トはとうとうイザナミに捕まってしまう。
そして、出口を塞がれてしまっていたために戻ってきた恵比寿。
自分が残るから夜トは戻れ、と。
が、そんなのを許せる夜トじゃなかった。
やり残したことはないのか。
出口がないのなら穴を開ければいい。
夜トは無理矢理恵比寿を連れて行く。
そして、言の葉を使い仮面の妖に穴をあけさせた。
無事に外に出た恵比寿を水で守る夜ト。
が、その間に夜トはイザナミに再び捕まってしまい穴の中へと引き戻される。
雪音たちはどうやって夜トを助けるんだろう。
ていうか、ひよりは突っ込まない方が^^;

四月は君の嘘
公正と椿が仲直りしたことで安心する友達。
フラれたと言われて落ち込んだり怒ったり、公正とのことで頬が緩んだり、
わかりやすいねぇ^^;
そして、公正の前に現れた女の子。
紘子さんに弟子入りしたいというピアニストの女の子だった。
彼女のピアノを聞いた紘子さんは弟子入りを認めた。
ただし、教えるのは公正だ、と。
彼女にピアノに込められた感情から、それが理由のようですが。
どういうことなんでしょうかね。
公正はなんだかんだと理由をつけてかをりのお見舞いに行けないでいた。
いざ病室の前にいけば中には渡が。
そんな風にいじいじとしている間にかをりの体調はさらに悪くなっていっていた。
自分の足なのに言うことを聞いてくれない。
ちゃんと面と向かって話をしないと、それこそ後悔するでしょうに。
散々後悔してるんだから、早く素直にならないと。


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