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犬とハサミは使いよう #09

『犬無いところに煙は立たず』
藤巻蛍という作家さんのデビュー作。
和人が温泉で気になって、でも読めなかった作品。
それを桜のオススメということで購入。
ようやく読めることとなる。

が、家に戻った和人は部屋が荒らされていることに気付く。
見た目は何も変わっていないのに荒らされている。
和人にしかわからない違い。
本が1冊増えているらしい。
よくわかったな^^;

増えていた1冊は先ほど購入したばかりの本。
藤巻蛍の作品だった。
とりあえず、ストーカーが入ったのではないか、ということでヒントはそれだけなので読んでみる。
読み終えた和人はなぜか霧姫に欲情。
襲い掛かるも無意識のうちに返り討ちにあう。

鈴菜を使って藤巻蛍とは何者かを調べてもらい、
わかったのは大物作家の娘であるということだった。
コネを使ったデビューなんじゃないか、とも言われているらしい。
そして、住所は和人の通っていた学校の付近。
というわけで、さっそく向かってみる。

近道だという廃工場?を使った二人はそこでまたしても襲われることに。
和人が気絶してる間に全ては終わっていた。
そして、話を聞きましょうと霧姫は。
そこにいたのは付け回していた男性だった。
その正体は大澤愁山、藤巻蛍の父親だった。

娘から頼まれて藤巻蛍の作品を霧姫に渡してほしかったんだそうな。
それでストーカーをしてたらしい。
が、本を本当は渡したくなかった。
霧姫に悪影響を受けているから、とかなんとか。
その結果が不法侵入して本を1冊隠すというやり方だった。
暴漢も愁山の仕業かと思ったが別件みたい?

というかまぁ、それに関しては本を読んだ和人が霧姫に欲情したってことは、
同じことが他の人にも起こってるってことだよね?

というわけで、親ばかかバカ親か際どいところの愁山を放置して住所の場所へと向かう二人。
そこは和人の通っていた学校だった。
二人は別々に捜索を始める。
が、そうなれば和人が向かう場所は本がある場所。
図書室だった。

そこで、和人が何かを思い出し秋山忍の本を抜き取る。
その裏に隠されていたのは映見の原稿だった。
やっぱり和人くんだったんだね、と映見が現れる。

この子が藤巻蛍ってことなのな。
ということは霧姫に読んでほしかった、というよりは和人に読んでほしかったってことなんか。
ただ、そうなるとこの子も犬が和人だという風に感じてたわけで。
やっぱりって言ってるからそうなんでしょうけど。
和人の周りの女の子は一体何なの?w

さてはて、和人と映見の関係はどういうことなんでしょうかね?
まだ人だった頃に図書室で二人は話してたみたいですが。
あの原稿の場所を知ってるということは相談されてたりとかしたのかな?

春海和人:櫻井孝宏
夏野霧姫:井上麻里奈
春海円香:阿澄佳奈
柊鈴菜:伊藤静
大澤映見:加隈亜衣
秋月マキシ:芹澤優
犬飼潔:羽多野渉
本田桜:内田真礼
本田弥生:五十嵐裕美
森部佐茅:斎藤千和

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犬とハサミは使いよう 9話「犬のないところに煙は立たず」感想

犬とハサミは使いよう 9話 「犬のないところに煙は立たず」

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