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ソードアート・オンライン 8 アーリー・アンド・レイト/川原礫(著) 読了

ソードアート・オンライン 8 アーリー・アンド・レイト/川原礫(著)3つの短編からなる短編集となった8巻。

アニメ化された「圏内事件」は端折られてた部分も多く、
改めて楽しめましたね。
新しい話の2つももちろん面白かったです。
「キャリバー」はゲームを純粋に楽しんでるメンバーたちの姿がとてもよかった。
新たにALOにやってきたシノンがまたよかったですしね。

短編というわりに「圏内事件」はかなりのボリュームでしたが。
楽しめてよかった。
でもって、思いの外早く読み終わったなぁ。
24日に間に合ってよかった。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
「圏内事件」

アニメ化されて知ってはいましたが楽しめました。
というか、かなりガッツリと端折されてたんだなぁ、と。

ヒースクリフとのやり取りはどうなのよ、と^^;
いくらなんで詳しすぎだろw
気づけよ、キリト、と。
それを特に隠す風でもないというのも、どうなんだろうかね?
相手がキリトだったから別にというわけだったのかねぇ。
ラーメンっぽい料理はヒースクリフも知らなかったみたいですけど、
あぁいう街の中のこととかは茅場は直接関わってなかった、ってことなんかな?
細かい設定とかもこだわってそうな感じなのに。
開発チームの誰かがこっそりと遊びで忍び込ませたんかな?

アスナは事件の調査中はデート感覚で楽しんでたんですねぇ。
少し前に昼寝を怒ってたとは思えないほどにウキウキとしてたね。
キリトの言葉にドキドキとしたりねぇ。

ラフィン・コフィンとの接触。
ヨルコさんたちを襲ったレッドってラフィン・コフィンのトップスリーだったのか。
この辺アニメでは何もなかったよね、確か。
あまり覚えてないけど^^;
で、ザザとの因縁はこの時にも色々と出てきてて、
GGOでバギー対馬の対決をしたのは偶然ではなかったんですね。
この時に馬で追いかけてやる、と言っていたのを実際にしたわけだ。
キリトは当然覚えてなかったのでしょうけど。
剣の鍛錬だけじゃなく、乗馬スキルも次のためにひたすらにあげてたんだなぁ。
何故そこまでキリトに対して対抗意識を燃やしてたんだろうか。

プーとの因縁もあるようで、今後の話で出てくるのでしょうかねぇ。

「キャリバー」

この話で使われてるイラストがいいねw
クラインの決め顔が面白いというのは、見事だなぁ^^;
シノンの楽しそうな姿もよかった。

聖剣エクスキャリバーがキリトとリーファが見つけてから約1年で多くの人が知ることとなった。
ただし、キリトたちが知るそこにたどり着く方法とは別の方法で。
象水母型の邪神を助けるのではなく殲滅するというクエスト。
どう考えてもそっちが間違いなのでしょうけど、
何でそんなクエストが出てきたんだろう?
と思いつつ読んでると、
そこには旧SAOが組み込んでいたカーディナル・システムが関係してたんですね。
他のザ・シードを使ったVRゲームとは違ってALOは旧SAOの複製。
だから、カーディナルも縮小版ではない。
その中のクエスト自動生成機能から一連のクエストが生成されることとなった。
これ、キリトたちがクリアした後に運営はオフにしたんでしょうかね?
神話などと組み合わせられて続くクエストにキリトたちは望み、
クラインの武士道?に助けられる結果となってクリアに。
ただ、それは後々に影響の与えるものとなるようですが、
オフにしてなかったら実際に影響がでてくるのでしょうね。
しかしまぁ、フレイヤさんには笑ったw
オッサンかよ、と言いたくもなるわな^^;
ただ、そこでめげないクラインがいいねw
クエスト終了後の戦女神からもらったのはなんだったんだろ?
本当に連絡先なわけないしねぇ。

シノンさんマジかっけぇ。
本当にですよ^^;
シノンはコンバートしたわけじゃなく新規に作ったみたいですね。
そりゃまぁ、ヘカート持ってるしそうか、と納得。
で、コンバートしたわけじゃないのにGGOでの経験を活かして弓使いとして活躍。
冷静な判断力でさらに活躍させてましたね。

キリトが一度は諦めたエクスキャリバーをシノンが弓のスキルで取り戻す。
で、それをキリトに渡す時が最高によかったw
シノンやりおるね^^;
でもって、最高の笑顔だったしねぇ。
モテる男は辛いねぇw

そんなキリトは前巻でソードスキルで魔法を斬ってのけるというスキル外スキルを披露してましたが、
今回も別のものを披露。
ALOに実装されたソードスキルに当然ながら二刀流はなかった。
実装の際に運営が削除したそうな。
新聖剣のスキルも同様に。
が、キリトはそのスキルをほぼ再現。
でも、そこにはALOに実装されたソードスキルに付加される属性効果はない。
そんな中でキリトが編み出したのは左右の手でスキルを繋げるというスキル外スキルだった。
ディレイが発生するスキルを左右で繰り返すことで無効にする。
反則すぎるだろ^^;
成功確率は低いらしいし、繋げられるスキルにも限りはあるようですけど、
それでもチートっぷりがすさまじいなw

この話にはIF展開があるそうで、失敗した場合どうなるのか、
というのが描かれてるらしい。
どこかで収録しないのだろうか?
ラグナロクが起こったのか気になる。

「はじまりの日」

SAO初日の物語。
クラインを見捨ててソロを歩み始めたキリトが理解した現実。
死を理解することは出来なかった。
でも、会いたい人に会えないという現実を思い知ることとなる。
カラーイラストでプレイヤーと一緒にいたから、
てっきりキリトのミスで殺してしまうことになった最初の人なのか、
とか思ったのですが、まさかキリトが殺されかけることになったとは。
ただ、その中でも生き延びる。
それで知った現実。
こういうこともあったことを含めてソロとして無茶なことをさせてたんですね。

さてはて、次巻からは現在の最新刊である13巻まで続いている長編。
どういう話なのか楽しみですが、ちと間があくかな?
ていうか、プログレッシブをいつのタイミングで読もうかと悩み中^^;
2巻も近々発売されるようですしねぇ。
どうしよう。

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