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ソードアート・オンライン 6 ファントム・バレット/川原礫(著) 読了

ソードアート・オンライン 6 ファントム・バレット/川原礫(著)ファントム・バレットっててっきり死銃の弾丸のことだと思ってたけど、
そうじゃなかったのなぁ。
予測線を利用した幻の弾丸。
極限状態の戦いの中だからこそ生きたシノンの一撃。
カッコよかったねぇ。

SAOにも関係してきた今回の死銃事件。
戦いの中でキリトは死銃へと迫っていく。
忘れてしまった記憶を思い出すために。
自分の責務を果たすために。

しかしまぁ、イチャイチャしてたなw
アスナたちへの説明は本当に納得してもらえてたんだろうか?
個人的にはクラインの反応が見たかった。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
やっぱり、という感じでしたが、
キリトが直接会った死銃は別人だったのなぁ。

キリトへの感情はそういやそうだった^^;
ラフィン・コフィンとは直接やりあってたのを考えれば当たり前だろうに、
5巻の感想でアホなこと書いてた。

死銃の正体はザザという男だった。
ラフィン・コフィンの幹部でキリトが直接戦った相手。
でも、その時は簡単にHPを削ることが出来た。
GGOで武器は変わったことはあるものの、キリトはザザに押される。
ザザは牢獄に捕えられた中でも剣を振り続けることをやめなかった。
それが今キリトの前にいる死銃だった。

それまでの死銃は弟であり、シノンの友達だった恭二。
ステータスへの恨みから犯行に及んだ。
仮想と現実の区別がつかなくなった。

正直そこまでのめりこめる気持ちがわからんのよなぁ。
ゲームは好きだけども、所詮ゲームだし。
そこに全てをささげるとかアホらしい、とすら思う。
ただまぁ、そこに何かを求める人もいんのかな。

しっかし、小遣いやりすぎだろw
両親が元凶なんだろうな、きっと。

本選の中で近づいていくキリトとシノン。
シノンは一度近づくと甘えたさんだったんですね。
それまで、人と距離を取ろうとし続けてきたから、
加減が上手く調節できないんだろうね。

そんなシノンがキリトのピンチに最高の一撃を。
ゲームの終わらせ方もよかった。

キリトとアスナ、ユイの絆もいいですね。
最後の一撃を生み出した温もり。
ただまぁ、シノンがメインだけにアスナの出番すごく少なかったですね。
でも、彼女の余裕みたいなんが感じられたけどもw

死銃との戦いも読んでいてドキドキワクワクしたし、
本当に楽しかったねぇ。
ただまぁ、死銃のハンドガン以外の装備がせこすぎるだろ、とは思うが^^;
キリトは銃士Xってプレイヤーにはちゃんと謝罪出来たんでしょうかね?

戦いの中でのシノンの気持ちの変化やキリトの背中に感じる強さの秘密を知って、
詩乃自身として歩み始めたり。

最後は詩乃が守った人たちとの再会。
赦しを求めてもいい。
そのことを知る。
人を殺した。
でも、多くの人を救いもした。
一人の女性の中にいたもう一人の命も。

ほとんど一日で調べたわけでしょ?
すごいな^^;

で、菊岡の正体はなんなんだろうかね。
不思議な人だねぇ。
何が目的なんだろう。

しっかしまぁ、本当にキリトは天然のタラシだな^^;
シノンはアスナとの関係を薄々感づいてるようですが、
今後、どう気持ちが変わるのやらねぇ。
ていうか、再登場はあんのかな?
エギルのお店を知ったことだし、会うことはあるんだろうと思うけど。

次巻はまた間があくだろうなぁ。
いつ読めるやら^^;
まぁ、一つ話が終わったのでちょうどいいけどねぇ。
早く続きは読みたい。


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