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月刊少年マガジン 7月号

今月号の月刊少年マガジン

以下ネタバレあり
ノラガミ
恵比寿が会いに行こうとしていた相手はイザナミ。
そして、その彼女はひよりによく似た女性だった。
ひよりとなんかしら関係があるんだよね?
そして、ひよりは雪音と会ったことで夜トのことを思い出した。
自分は特別だと思っていた、でもそうじゃなかったんだ、と痛感した。
そんなひよりは夜トを探しに行くが、夜トのことを自分は何も知らなかった、と知る。
さてはて、夜トは戻ってこれるんだろうか。
戻ってきたらちゃんとこれまでのことを話さないとね。
ていうか、話さなきゃそれこそ離れていくよなぁ。
そんな一方で恵比寿は神器たちの名を失っていく。
面つきと結界の中で戦わされていた。
自分たちのしたことなのだから、自分たちで。
でも、その結界の中では十分な力を使うことが出来ない。
その結界を作るのは良し悪しの判断もつかない子供たち。
そして、天にとってそれは遊びでしかなかった。
神器たちは屈するのかねぇ。
ただまぁ、自分たちの主がしたことで招いたものだもんなぁ。
どうなることやら。

四月は君の嘘
重なる母親。
入院中のかをり。
みんなには元気な顔を見せる。
が、三人が帰るとすぐに点滴を再開する。
そして、公生だけはかをりの異変に気付いている。
色々と聞きたいことがある。
でも、聞くことが出来ない。
ただただ、祈る。
君は母さんみたいに、突然いなくならないよね、と。
一方で椿は自分の気持ちに嘘をつく。
公生への気持ちに。
そして、それはすでに手遅れになっている。
そのことをわかってるからこそ素直になれないんだと思うけど。
どうなっちゃうんだろう。


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