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妖狐×僕SS 9巻

妖狐×僕SS(9)/藤原ここあ(著)前半は8巻に続いての番外編。
その後最終章の幕開けに。

さてはて、今回もイラストペーパーがついているはずだったのですが、
ついてませんでした。
というわけで、書店に電話したところ。。。
申し訳ございません、ということで後日もらいに行くことになりました。
まぁ、後3日でメディアワークス文庫の新刊を買いに行くからいいんですけどね。
入れといてくれよ。。。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
というわけで、関係ない話をしてしまいましたが、
内容へ。

カバー裏のはいいね。
渡狸の手紙の内容にはそりゃ困惑するわ^^;
で、混乱したなかでの対応で変なことにw
周りは全力で冷やかしてやるなw

番外編は相変わらずのテンションで安心したw

最初は双熾。
林間学校で会えない日々。
双熾が死にそうw
そんな双熾を心配して反ノ塚と夏目が連れ出した。
あの部屋については忘れる努力でもしたんだろうか?w
そして、二人が見せた映画がw
まぁ、色々とありましたが楽しそうだったのかな?
凛々蝶は楽しそうにしてると感じたみたいですが。
でまぁ、オチがいいね。
二人の目に笑ったw
離れ離れ、ということはなく、分身が密かに見守ってたらしいね。
まぁ、SSだから守ってなんぼでしょうけど。
だったら、本人が行ったらよかったんじゃ?^^;
しかしまぁ、凛々蝶はカルタにされるがままだな。
食べさせられるがままに食べてたけどちと太った、とかってなってそうだな。
野ばらの絡み酒もよかった。

二つ目は夏目の過去。
今の夏目があるのは蜻蛉のおかげだったんですねぇ。
本当に普段はアホなことしか言わんくせして、
大事なときには本当に必要な言葉を言うよね。
格好いいなぁ。
しかしまぁ、夏目は最初からこんなに明るい感じじゃなかったんですね。
で、その明るさが夏目の周りに自然と人を集める。
最後の場面がいいですね。

三つ目は反ノ塚と野ばら。
副業再び。
デートと言われ、すぐに違うだろうとはわかったが、それでも浮かれちゃう反ノ塚。
いいねw
で、そんな副業で出会ったのは人魚の先祖返りだった。
死んだ魚のような目をしてるのにエロには忠実なのなw
二人が背中を押して無事解決へ。

そして、本編が再開。
未来からのタイムカプセルを見つけた23年前の自分達。
夏目は未来を見て倒れてしまう。
それぞれ手紙を見て疑わしく思う。
でも、それは全てが事実。
悩む中でそれぞれ夏目から見たものを教えてもらう。

百鬼夜行に向けて準備が始まる。
が、決戦の日に何も起こらなかった。
そして、新年を迎える。
和やかな新年だねぇ。

凛々蝶は自分と双熾の関係を知ってぎくしゃく。
双熾、可哀そうに^^;

で、そんな凛々蝶を心配する野ばらは野ばらで自分の手紙からで若干ぎくしゃくしてるみたいですね。
そもそもとしてどういうことが手紙に書いてたんだろうなぁ。
自分の気持ちを素直に書いてたんでしょうかね。
すごく知りたい。
気持ちとしてはこっちも変わってないでしょうし、どう落ち着くのか気になるわぁ。

とまぁ、のんびりしていたところで話は動き出す。
凛々蝶の父親が妖館に。
他の妖館が襲われている、ということだった。
連絡はしたけども信じてる人はそんなに多くなかった、ということなんだろうかね。
もしくは、百鬼夜行が予想以上になってたってことなんかな?

というわけで、凛々蝶は実家へと連れ帰られることに。
実家なら安全、というのも何か違う気がするんだけど?

そして、みんなはバラバラに。
双熾にいたっては拘束される?
なにしたんだ、一体。
そして、百鬼夜行の真相が明らかになる。

しかしまぁ、未来の自分からの未来のデータとは。。。
双熾は嬉しかったんでしょうかね。
嬉しかったんでしょうね。
ていうか、たぶんほとんど一緒だと言ったデータは見比べたということじゃないんだろうと思う。
きっと全部記憶してるんだと思う。
いやはや、本当にそうだと思えるから恐ろしいねw

9巻は始まりでしかなかったので10巻からが最終章が本格的に開始ですね。
どうなっていくのか楽しみだなぁ。


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