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カラマーゾフの兄弟 #11 最終回

『真実の色』
やっぱりラストまで一気にしてほしかったなぁ。

勲に認められたかった。
そのために文蔵を殺した。

あなたが自分と同じことを思っていたから。
あなたがサインを出したから。

まさか、後を頼むってのをそんな風に受け取るとは。

思っていたことは、憎んでいたことは事実。
でも、それに抗っていた。
兄弟のおかげでこれまでがあった。

勲の言うように、思ってることと、
それを実際のすることは違いますよね。
その一線を越えないように普通はするもので。

それを越えてしまったのは家族の愛情に飢えてたとかってことなんかね?

ただ、そんな家族も血の繋がりじゃない、と勲。
一緒にいた時間が大切なんだ、と。

完全犯罪だと言っていた末松ですが、証拠を残した。
捨てることが出来なかったんだろう、ということですが、
実際のところはどういう想いからだったんでしょうかねぇ。

けど、その証拠があったことで満は無事無罪となった。

会社は小栗さんに任せた兄弟たち。
なんだろう、小栗さんが一番儲けたんじゃなかろうか?w
実はこの人の策略があったりしたんじゃ?
とか疑いたくなる^^;

そして、兄弟たちはそれぞれの道へ。
これからを試されてるんだ、と歩き出す。

あの人も怪しい、この人も怪しいと毎回楽しめたと思います。
少しじれったかったというのはありますけどね^^;
よかったです。

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キャスト

☆黒澤勲:市原隼人 ☆黒澤満:斎藤工 ☆黒澤涼:林遣都

☆遠藤加奈子:高梨臨 ☆末松進:松下洸平 ☆小栗晃一:渡辺憲吉
☆黒澤詩織:安藤サクラ
☆園田志朗:小野寺昭
☆吉岡久留美:芳賀優里亜 ☆刑事:滝藤賢一 ☆黒澤文蔵:吉田鋼太郎

公式HP

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