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泣くな、はらちゃん #10 最終回

『私の世界』
私なんか、という越前さんは嫌いです。
だから、自分の世界に戻って、自分と両想いになってください。
自分の世界と両想いになってください。
素敵な人なのに、素敵な世界なのに。

はらちゃんの説得もあり、越前さんは自分の世界へ。
そして、はらちゃんの新婚生活が始まる。
あれは新婚生活じゃなかったと思うけども^^;

というわけで、二人は愛を確かめ合って、お別れを。

はらちゃんと出会えてことで大きくはないけど変わることが出来た。
でも、くじけそうになりはらちゃんを呼んでしまいそうになる。
だけど、一人でもう一度立ち上がる。
笑顔で。

漫画の中も笑顔で溢れてましたね。

しかし、何で漫画の中に越前さんは戻らなかったのかね?
漫画の世界に逃げたいって気持ちがなくなったから、入ることはなかったのかな?

百合子さんは二人やユキ姉たちから力をもらってもう一度漫画家として連載を始めたみたいですね。
どんな世界を描いたんでしょうかね。

ひろしも漫画家を目指してんのか?

最終回ということでエンディングがいつもと違いましたね。
最後の二人の笑顔がよかった。

いい終わり方だったと思いますが、
たまちゃんを漫画の世界にって辺りから、
急に冷めてしまってたので、最終回だけじゃ戻りきらなかったなぁ、という感じです。
けどまぁ、いい作品だったと思います。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

キャスト

☆はらちゃん:長瀬智也 ☆越前さん:麻生久美子

☆田中くん:丸山隆平 ☆紺野清美:忽那汐里 ☆マキヒロ:賀来賢人
☆ひろし:菅田将暉 ☆あっくん:清水優 ☆長沼さん:稲川実代子 ☆警官:小松和重
☆笑いおじさん:甲本雅裕 ☆玉田:光石研 ☆ユキ姉:奥貫薫 ☆秀子:白石加代子
☆矢口百合子:薬師丸ひろ子

公式HP

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このラストは昔のドラマだったらありえないですよね。越前さんが現実を見据えて終わるのが定番でした。ところが、はらちゃんが帰ってきた。もはや現実と非現実は等価なんですね。

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