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カラマーゾフの兄弟 #06

『死を刻む砂音』
満は久留美のことを諦めらないみたいですね。
自分でも何か出来るんじゃないかと。
どうなんだかねぇ。

勲は何かを始める?
加奈子から満がいなくなったことを聞き、
その場で自分の気持ちをぶつけた。
自分の気持ちを知っていてこんなことをしてるんだろ、と。
満への不満を自分に当たることで発散してる。
そして勲は家を出ることを決めた。

今回、末松が印象的だった気がする。

そんな末松から教えてもらった母を知る人。
涼はその人から自分の知らないことを知る。

母親が自殺した理由。
心を壊してしまった。
仕事の取引を上手く進ませるために、
母親の体を使っていた。

そのことは勲も知らなかった。

それって一体いつからなんだ?
涼って本当に文蔵の子なのかね?
ただ、文蔵の子じゃなければ文蔵が置いておく理由はない気もするけど。
てことは、文蔵の子なのかな。

涼からの電話を受けて勲は戻る。
そして、満は久留美を探して家に戻る。

事件の日、家にいたのは満。
小栗さんはそう答えた。

次回、事件当日が徐々に語られていくみたいですね。

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キャスト

☆黒澤勲:市原隼人 ☆黒澤満:斎藤工 ☆黒澤涼:林遣都

☆遠藤加奈子:高梨臨 ☆末松進:松下洸平 ☆小栗晃一:渡辺憲吉
☆黒澤詩織:安藤サクラ
☆園田志朗:小野寺昭
☆吉岡久留美:芳賀優里亜 ☆刑事:滝藤賢一 ☆黒澤文蔵:吉田鋼太郎

公式HP

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カラマーゾフの兄弟 第6話

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カラマーゾフの兄弟 (第6話・2/16) 感想

フジテレビ系ドラマ『カラマーゾフの兄弟』(公式)の第6話『死を刻む砂音』『(ラテ欄)死を刻む砂音~遂に事件当日!!』の感想。 なお、原作である文豪フョードル・ドストエフスキ

【カラマーゾフの兄弟】 第6話 感想

そんなに東京に帰りたいか? お前の好きにしろ。 どこにでも行け。 だが、結局お前は俺から離れられないんだよ。 俺の血を受け継いで、この世に生まれ落ちた瞬間からな。

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