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絶園のテンペスト #11

『時の娘』
潤一郎のキャラってそんなんだったのかよ、と思ったけど、
よくよく考えると骨格で葉風だってわかったことから変態さんだったのを忘れていた。

山本の乳が良い感じに揺れていた。
だから、助けないのは男じゃない、そうだろ。

夏村をもてあそぶように立ちはだかる潤一郎。

葉風を救う方法。

声がやり取りできる理由を聞き、考える。
その答えに至ったのは真広だった。

骨格。
それはどちらにも存在する。
だから、同等の物はすでにある。
でも、タイムパラドックスはどうするのか。
それならば、肉だけを移す。
それならどうか。
真広は言う。

それが左門の隠していた時を超えるための答えだった。

そんな一方で、新たな果実の接近で多くの人の命が失われていく。

葉風が入れられていた樽には左門の血を染み込ませてあった。
それでいざというときには通信し呼び戻すことを考えていた。
そのための供物は島に用意してあった。
でも、それを骨を回収するときに確認する時間はなかった。
海は荒れその余裕がなかった。

上手くいきすぎではないか。
葉風の思うように。

始まりの樹が理を操作して葉風を救うために愛花を殺した。
そうではないか。

でも、そうしかけた左門が根源じゃないかと吉野は言う。
その言葉でどうにかなるとは思えない。
それもそのはず。
迷う時間。
それがあれば、葉風が供物を見つけることが出来るだろう、と考えてのことだった。

自分には理がある。
欲した物は必ず見つけられるはずだ。
吉野に感謝し、真広に謝罪するために戻ることを決める。

戦う理由のなくなった夏村は怪我を負った山本を治療する。
でも、それに感謝は必要ない。

殺人を犯せば魔法が使えなくなる。
始まりの樹に許しを請わない限り。
だから、直接的な原因となる死は防がなければならない。

そして、その許しは調べればわかること。
だが、一族内に犯人はいなかった。

左門もまた時間を稼いでいた。
でも、答えはいない。

魔法の網にかからない犯人。
そんなものがいるのか。
葉風は思い当たった。

始まりの樹に祝福された自分のように、
絶園の樹に破壊の理に祝福された者。

絶園の魔法使い。

やっぱり潤一郎なんじゃないの?
だって、戦場にやってきたのもタイミングが良すぎるし、
絶園の樹が復活すれば潤一郎の力が解放されるとか、
そういうことなら殺す理由にもなるだろうし。
違うのかなぁ。

次回、葉風が戻る。

滝川吉野:内山昂輝
不破真広:豊永利行
鎖部葉風:沢城みゆき
不破愛花:花澤香菜
鎖部左門:小山力也
エヴァンジェリン山本:水樹奈々
星村潤一郎:野島裕史
鎖部夏村:諏訪部順一
鎖部哲馬:吉野裕行
早河巧:浅沼晋太郎

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