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月刊少年サンデー ゲッサン 1月号

今月号のゲッサン

以下ネタバレあり
MIX
敵さんのエースって、そういうこと?
苗字が同じだし、変化の大きいカーブを使う。
でもって、顔もそっくりだよね?
息子なのかな。
というわけで、試合なのだがエースさんが来ない。
練習にもあまり来ていなかったこともあり、どうにもならない。
ていうか、エースの代わりに投馬を使わない監督は本当にどうしようもないわな。
試合はどうなることやらねぇ。

時坂さんは僕と地球に厳しすぎる。
環境破壊のための組織が誕生!
が、作戦名のみで作戦内容は明かされず。
そのために朝早くから集合かけるとかアホかいw
宗也はりょうから時坂さんのことをあまりわかっていないんじゃないか、
勘違いしているんじゃないかと言われる。
彼女のあの使命感は誰かからの期待から。
自分は同じだからわかるんだ、と。
どういうことだろ?
りょうは誰からの期待で動いてるんだ?
そして、16話にしてようやくハッキリと未来の状況がわかる。
熱く語っていた時坂さんが思い出し涙を流す。
一緒に未来を変えようとしていた友達。
彼女がりょうに似た感じがあるけど、何か関係があったりするんでしょうかね。
すごく気になるのに、次号はお休み。
寂しすぎる。。。

よしとおさま!
鷹郎、お前本当にどうするつもりだよw
百舌はマジで頑張ってるなぁ^^;
さてはて、何故か悠理に連れられた場所はカラオケだった。
親睦を深めましょう、ということだったらしい。
意味がわからないw
そんな中で善透と悠理が二人きりに。
そして、悠理が切り出したのは善透の母親のことだった。
善透は鏡を叩き割って悠理の話を止めた。
そのまま二人は病院へ向かうためタクシーに。
その車内、悠理が善透に告げた言葉。
共有できると思った。
自分たちが唯一知る大人だから。
その言葉の意味とは一体?
悠理は別の個人的な目的で接触してきたってことなのかな。
大虎のことはついででしかないということかね。

VANILLA FICTION -ヴァニラフィクション-
髑髏男を退けた後、佐藤は自宅を離れてホテルへ。
髑髏男は殺さずどこかへ放置。
エリが殺そうとしたが、それを止めた。
自分は太宰を殺したことでわかった。
人を殺せば小説が書けなくなる。
太宰は生き返ったから大丈夫ってことなのか?
確実に一人殺してるのと変わらんと思うけど^^;
そして、一緒の部屋で過ごすことでわかったエリの夜泣き。
どうすればいいのかと検索してみると、
抱きしめてあげたり添い寝してあげるのがいい、とのこと。
しないのかと思ったらするんですね。
ちょっと意外な感じ。
でもって、その温かさにエリも笑顔に。
そんなこんなで翌日ヘリコプターで目的地まで、となるはずだったが、
佐藤が目を覚ますと山奥に。
しかも、太宰はいるがエリはいなかった。
太宰が言っていた別のプレイヤー。
それが仕掛けてきたということだが、お偉いさんが相手らしいね。
でも、相手側のゴールって何なんだろうかね。
それによって何が得られるのかも、気になりますね。
ていうか、エリは大丈夫なのか?
先生をいじめるな、と太宰に対して当たりが強いエリがいいですねw
フォークは刺してやるなw

ここが噂のエル・パラシオ
強すぎたチャンピオン。
集客の為に当時のマネージャーは筋書きを用意しようとした。
アズミを勝たせて新たなチャンピオンとするために。
その試合はプロレスとはならなかった。
ただ殴り、踏みつける。
蘭花のそんな姿に客たちは怖くなる。
でも、アズミは何度も立ち上がった。
そして、最後はアズミが勝利した。
その後、海外に修行へ行った蘭花。
それが何故、今このような形で戻ってきたのかはわからない。
そのことについて、忠輔は何かが欠けていると感じた。
でも、それを思い出すことは出来ない。
一方、桜花は万里子さんにいつもと違う表情を見せる。
このままでいいのかと聞かれた。
蘭花のこと、そして忠輔のことを。
どうすればいいのかわからない。
忠輔のなくなった記憶に一体何があるのか。
桜花とアズミが持っていたグローブは蘭花が試合直後に桜花に渡したものだったんですね。
そして、その時の蘭花の表情。
強くて何が悪い。
ごもっともだと思うわ。
集客出来ないのを蘭花のせいにするのはお門違いもええとこだと思うけどね。
それはマネージャーの責任だろ。
それが今ではお偉いさんになってるわけで、ムカッとしますね。

ひとりぼっちの地球侵略
宇宙人の血を薄くだが受け継いでいる女の子がロシアからやってきた。
希のクラスに編入したそうですが、お嬢様らしいですね。
祖母が見た未来をどうにかするためにやってきたとのことで、
出会ってすぐに岬一を刺す。
そんな彼女は心を読めるらしい。
だけど、希は読めず。
さらには凪の心も読めなかった。
凪は一体何を考えてるんでしょうかね。
そして、猫扱いされるリコは涙を流す。
可愛いなぁ。
可愛いから仕方がないよね、可愛がられるのは^^;

ミニ読切も掲載されていたわけですが、
短すぎていまいち話がわからん^^;

6のトリガー
テーマパークでツバメを狙撃した者・アシカとの殺し合いに。
アシカと一緒にいる女の子は彼が結果的に助けた子。
でもって、彼が自分を保ち続けられる理由でもあった。
そんなアシカの正体をミミズクは知っていた。
ペンギンの弟。
ミミズクが蹴りをかまして仕留めようとしたが、
アシカには逃げられてしまう。
そんなアシカの左右違う色の眼の意味。
そして、ペンギンの左目の眼帯。
ペンギンの目をアシカに移植されていた。
狙撃手の家系らしく、ペンギンよりもアシカを親は可愛がっていた。
そんな中で起こったのがアシカの左目の喪失。
それで親はペンギンの目を奪った。
一度は隠れたペンギンですが、今度は殺すつもりなのかな?
母親が悲しむから逃げたということだったみたいですが。


新連載の「月曜日は2限から」はじわじわくる面白さがある。

巻末の作者のコメントがなくなったのは何で?


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