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BTOOOM! #06

『生贄の夜』
オオトカゲから逃げる三人。
坂本は荷物を取り戻すためにトカゲの群れの中へ。
なんとか荷物を取り戻し、BIMでトカゲを始末しようとしたが、
坂本が投げたBIMは爆発しなかった。
それは吉良から奪ったBIM。
そこで坂本は気付く、相手を殺さなければBIMの所有権は移らないのではないか、と。

急いで自分のBIMを探すが三人のBIMが散らばっていてどれかすぐに見つけられない。
その間にトカゲに足をかまれてしまった平。
なんとか自分のBIMを見つけてトカゲを追い払うことが出来たが、
平の足には深い歯形が刻まれていた。
でも、治療をしているヒマはなかった。

平が荷物を、坂本がヒミコをかつぎ川の中を歩いていく。

そこで、平は言う。
どうして、そこまでして自分たちを守ろうとしてくれるのか。
こんな状況なんだから見捨てることは出来るはずなのに。
そして、坂本が戦いに行っている間戻ってくるかと不安でしょうがなかった、という自分の気持ちも。
そのわりにはしっかりプレートを回収してんですけどね^^;

トカゲが追いついてきて二人は離れ離れに。
ソナーで探すが見つからない。
直前の平の言葉を思い出す。
自分は見捨てられたのだ、と。

が、そうじゃなかった。
ソナーは互いにぶつかって相殺していただけ。
平も坂本を探していた。
そして、トカゲに襲われそうだったところを、平は隠していた自分のBIMで攻撃した。
追尾型のBIMで。

BIMの種類を明かしたのは坂本を本当に信頼した証だった。

そうして、三人は海の近くへ。
そこには建物があり、梯子を上らないといけないためトカゲは来ない。
でも、ヒミコが目を覚まさないことで上ることは難しかった。
しかも、途中の一本が折れてしまった。

そこにトカゲが迫り、平は自分が囮になる、と向かっていった。
二人がかりでも無理だったのに一人じゃ担ぎ上げることなんて出来ない。
ヒミコに何度呼びかけても目を覚まさない。
見捨てろ、ということか。
坂本はそう思った。

そして、坂本は一人梯子を上る。

平は取り狂って見捨てたのか、と。
見損なった、と。

でも、違った。
ガス型のBIMを坂本は投げ、トカゲを一掃。
海風によって自分たちには来ないように計算して。

だけど、自分のBIM以外は使えなかったはず。
どうして。
ヒミコが気絶したままだったことを利用した。
ヒミコにスイッチを押させ、坂本が投げた。

ゲームには存在しない風の性質。

リアルとゲームの違いを坂本は理解した。

そんなこんなで三人は無事安心して休むことが出来たが、
平の傷は深く消毒はしたが横になったままに。

そして、ヒミコの存在。
何人を殺したのか、と。
それを知っておかなければ一緒にはいられない。

そんな話の中で起こったソナーの反応。
ヒミコだけが反応してしまい、彼女は自分がこの場所を離れようとした。
でも、坂本は自分が囮になることを選んだ。

そして、坂本を襲ってきた相手はヒミコが最初に一緒にいた4人のうちの残った1人だった。

次回、坂本がヒミコとの繋がりに気付く。

坂本竜太:本郷奏多
ヒミコ:三森すずこ
平清:大川透
吉良康介:沢城みゆき
織田信隆:中村悠一
鷹嘴:高橋名人

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