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氷菓 #05

『歴史ある古典部の真実』
奉太郎のお姉さんは奉太郎以上の切れ者なのか?
不思議な人ですねぇ。

明かされた真実。

奉太郎の推理は概ね正しかった。
ただし、まだ足りない部分があった。
それがえるの涙の理由。

氷菓の二号で叔父さんのことを書いた人。
それは司書の先生だった。
だから、氷菓が図書室にないことを確認するまでもなくわかってたんですね。
でも、それならどこにあるのかも知ってるだろうに、
何で教えなかったんだろう?

一番近くで見てきたからこそ、
再び集まった部員たちに伝えなくちゃいけないこともあるだろうに。
氷菓を続けていくならなおさら。

古典部では「関谷祭」という呼び方は禁句にされていた。
そのことも先輩のいないえるたちにはこのことを調べるまではわからなかったわけでしょ。

氷菓の表紙の絵の意味。
「氷菓」というタイトルに込められた想い。
「カンヤサイ」という呼び方とそれに当てはまる漢字。

本来は全て先輩から言い伝えられてることだったってことだよね?
奉太郎のお姉さんの代までは優しい英雄の悲劇や禁句のことは伝えられてきたわけでしょ。
奉太郎が変わることだけじゃなく、そういう真実を伝えていくためにも奉太郎に入るようにいったのかなぁ。

先生は「氷菓」の意味はもちろんわかってたんでしょうね。

叫ぶことの出来なかった自分の叫び。

全てを知り、えるは再び涙を流した。
これでちゃんと叔父を送ることが出来る、と。

強くあれ。
生きたまま死ぬことのないように。

しかしまぁ、これでもかって位、納得のいかん話だなぁ。
名前を出すことのなかった本当の指揮者。
それはのうのうと暮らしてるわけでしょ?
ていうか、先生たちも違うってわかってても、
言い逃れのできない責任を押し付ける相手には叔父さんしかいなかったから、
押し付けたんだろうよね。
一人に押し付けるんじゃなく、生徒全員に負わせるべき責任だったのに。

その後、結局文化祭は短くなった。
一体何の意味があったんだろう。

先生らにも責任の一端はあったと思うし。

薔薇色の生活。
えるの最後の言葉がそれになんのかな。

さて、今回で古典部については終わりみたいですね。
次回からはどんなことをするのだろう?

折木奉太郎:中村悠一
千反田える:佐藤聡美
福部里志:阪口大助
伊原摩耶花:茅野愛衣
折木供恵:雪野五月
遠垣内将司:置鮎龍太郎
入須冬実:ゆかな
糸魚川養子:小山茉美
十文字かほ:早見沙織
江波倉子:悠木碧
谷惟之:川原慶久
河内亜也子:浅野真澄
善名梨絵:豊崎愛生
善名嘉代:小倉唯
羽場智博:阿部敦
沢木口美崎:伊瀬茉莉也
杉村二郎:入野自由
山西みどり:小清水亜美
瀬之上真美子:広橋涼
勝田竹男:泰勇気
尾道先生;山崎たくみ

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