edit

もう一度君に、プロポーズ #03

『優しさの痛み』
意気込んで臨んだプレゼン。
でも、それは裕樹の思い通りには全くいかなかった。
上司がいなければ契約は取ることは出来なかった。
自分の実力を思い知らされたようですね。

で、その八つ当たり先がどうやら波留さんになってるみたいだねぇ。
何か、本当に裕樹が嫌いなんだけど^^;

仕事に復帰した可南子さん。
でも、ネット予約などかつてはなかったサービスに戸惑う。
その勉強や、さらには5年間の出来事を新聞で読み返していく。

世の中の出来事を知ろうとする。
でも、自分のことはと波留さん。

そんな波留さんは可南子さんを映画に誘う。
前向きにじゃなくてもいいから、横向きにでも考えといて。
うむ。
よくわからんぞ、それw

勇者と飲みに行く約束。
何故か落ち込んで波留さんたちが飲んでいたお店にやってきた桂。
でも、いい人だったみたいですね。
ただまぁ、最初だけなんだろうなぁ、って臭いがプンプンしとりますがな。
あまり周りの人でいらんことをしてほしくないって感じなんだけど、
どうなるかねぇ。

ただまぁ、桂の姿を見て自分も負けてられないなぁ、と思った波留さん。

翌日、心療内科へ行く可南子さん。

優しくされればされるほど、重く感じる。
申し訳ないと思う。

高校の同級生からのメール。
会いたい。
でも、気を使われるのが辛いです。

心の内を話した。

家に戻ると波留さんが。
デートだったわけですが、
可南子さんは行くつもりではなかったみたいですね。
でも、お母さんに無理矢理行くように言われた。

そんな時にお父さんからのメール。

軒下に毎年やってくる燕。
見たことあるんですか?という可南子さんに、
見に行ってみる?と。

可南子さんとやってきた波留さんを見て、
寿司だな、とお父さん。
勝手な勘違いで特上のお寿司を頼んだお父さんだった。

で、チャンスとばかりに波留さんにいろいろとさせるお父さん。
アンテナを直したり、自転車のチェーンを直したり。
すごい古い自転車だなw
あれは買い換えようよ^^;

アンテナを直している間に可南子さんとお父さんは燕を見る。
そこでお父さんは可南子さんに言う。

愛想笑いはかえって傷つきますよ。
無理してません?

波留はね、ずっと気を使われてきた。
養子だから。

そのことを可南子さんは忘れていた。
そして、お父さんが言っていたように気を使うような表情をする。

それを見てそんな顔をされてきた。
本人は何とも思っていないのに。

だから、気を使わないでください。
それが家訓です。
今決めましたけどね。

軽いなぁw

そして、可南子さんは波留さんに言う。

なんとなく似てますね、と。
波留さんは養子のことを言おうとしたが、
聞きました、と。

でも、やっぱりなんとなく似てます。

俺も親父も男前だからね、と笑って答える波留さん。

そんな姿に可南子さんは言う。

なんとなくわかった気がします。
私があなたと一緒にいた理由を。

まだ気持ちはついてきてはいないみたいだけど、
少し前進したのかな?

お父さんと別れるときの可南子さんの笑顔がよかったですね。
ぎこちなさっていうのがなくなってた。

そして、帰り道。
可南子さんは波留さんに言う。
駅まででいいです、と。

断ろうと思っていた高校の同級生との飲み会に行くことにした。

5年の間で起こった変化に新鮮なリアクションをする可南子さんに
友達たちは気を使うことなく楽しそうにしてましたね。

でも、その中で波留さんのことになると可南子さんの表情は曇っていく。
そして、一人の友達が言う。

辛いときには前向き、前向きって言ってないとやってらんない。
そこに重なるのは波留さんの姿でしょうね。
横向きとかも言ってましたがね^^;

しかしまぁ、友達の旦那さんのいいところ、メガネてw

耐えられない。
愛されてるねぇ。

そう言われていたわけですが、
かろうじて耐えることが出来てるのは可南子さんが残していた日記があるから、
ってことなんでしょうね。

そして、その夜。
可南子さんは波留さんのもとへ。

もう会わない方がいいんじゃないかと思います。

記憶が戻らないのに、戻る当てもないのに。
このままずっとそれを待ち続けるのは。

俺は待つよ、ずっと待ち続ける。

何で、そんなこと言うんですか?
もっと文句とか言ってください。
嫌なんです。
そうやって優しくされることとか。
その優しさに気付いていなかったこととか。
それに甘えていたこととか。
こうやって、今あなたを困らせていることも。
何もかも。

波留さんは可南子さんを抱きしめた。

でも、可南子さんは波留さんの逃げるように離れた。

なんという終わり方(;´Д`)

どうなるんだろうなぁ。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

キャスト

☆宮本波留:竹野内豊
☆宮本可南子:和久井映見

☆谷村裕樹:山本裕典 ☆吉城桂:倉科カナ ☆増山志乃:市川由衣
☆蓮沼茂利:渡辺哲 ☆進藤松二:松下洸平 ☆佐伯美奈:橋本真実 ☆橘雅斗:入江甚儀
☆水嶋さとこ:山野海 ☆川崎良太郎:久松龍一 ☆三田力:三浦力
☆水嶋哲夫:光石研 ☆宮本太助:小野寺昭
☆谷村万里子:真野響子

公式HP

#01 | #02

トラックバック

TB*URL

もう一度君に、プロポーズ 第3話:優しさの痛み

何でそうゆう発想に…(´;ω;`)ウウッ… 可南子が気を使われる事を負担に感じてるのはわかるし、記憶を無くした可南子の 辛さや焦りは本人にしかわかんないとは思うけど、波留にあん...

もう一度君に、プロポーズ 第3話

『優しさの痛み』 内容 記憶を失い、様々な戸惑いを感じる中、 図書館を辞めようと考えた可南子(和久井映見)だったが、 波留(竹野内豊)は、それを押しとどめる。 「もったいない...

ドラマ「もう一度君に、プロポーズ」 第3...

新しい一歩--------------!!波留はあの思い出の車を修理することに。また図書館で仕事をすることになった可南子。でも、まだ勝手が分からず戸惑うことばかり。前向きな気持ちは高まる...

ドラマ「もう一度君に、プロポーズ」 第3話 あらすじ感想「優しさの痛み」

新しい一歩--------------!! 波留はあの思い出の車を修理することに。 また図書館で仕事をすることになった可南子。 でも、まだ勝手が分からず戸惑うことばかり。 前向きな気持

もう一度君に、プロポーズ 第3話の感想

TBS系列で放送された「もう一度君に、プロポーズ」第3話の感想など廃車予定だった思い出の車を修理することにして、今回はその車で波留(竹野内豊さん)は可南子(和久井映見さん)

ツバメはうまくビルを縫ってゆく、ペアルックの二人を見る(竹野内豊)

ゆっくりと・・・だが確実に時は流れて行く。 桜の木が青々と茂れば、夏のように暑い日がやってきて、夕暮れはすっかり遅くなっている。 そして、空には燕が翻る。 春はいつしか・・...

もう一度君に、プロポーズ (第3話・5/4)

4/20からTBSで始まったドラマ『もう一度君に、プロポーズ』(公式)の第3話『優しさの痛み』の感想。 「何となく、わかった気がします。お父さんと話してみて」 第3話でやっと本...

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.

FC2Ad