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月刊少年マガジン 6月号 capeta

今月号のcapeta

以下ネタバレあり
予選を6位で終えたカペタ。
すぐ上にはナオミが。
欧州勢に負けないカペタの走り。
金田は8番手とマカオ初挑戦の日本人3人がトップ10に。
竹森さんから教えられたマカオの走り。
佐藤さんは何を教えたのかを聞いたが、
どういうことかは話した。
でも、言ったくらいでわかるものでもない。
カペタはいつも走りの中で何かを掴む。
カペタはサーキットでの常識を捨て、
公道がどうなっているのかに気付いていた。
かまぼこ状の道。
だから、タイヤの接地の仕方が違うのだ、と。
安達さんがすごくうれしそうでしたねぇw
そんなこんなで予選を終えたわけだが、安達さんからあまりよくない知らせが。
カペタがクラッシュしたときに後ろを走っていた選手が、
カペタをボコボコにすると言っていたらしい。
そんなの本気にしなくていいという一同だったが、
加賀美さんは欧州の考え方は日本とは違うのだろう、と。
マカオは戦争。
そうは思っていても自分たちはスポーツだと思っている。
それが根本的から違うのだろう、と。
そして、それは現実のものとなる。
選手はホテルに殴りこんできた。
カペタを守ろうとする一同だが、カペタは前へと出て行く。
リズムを崩さなければ実質6番手位に来る選手。
自分とナオミとの間にこれ以上選手を挟みたくない。
彼が自分を殴れば敵は一人減る。
そんなカペタの考えだった。
お前、マジですごい考え方するよなぁ^^;
そんなカペタの目力に圧倒されて一瞬ひるんでましたね。
リチャードがとりなしてくれましたが、
あれ、あのままだったらどうなってだろうかねぇ。
でまぁ、危機が去ったカペタは、、、
足震えてね?w
カペタらしいなぁ^^;
そして、予選二日目。
ノブがマカオに。
何か嬉しくて涙が出そうになったよw


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