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月刊少年サンデー ゲッサン 3月号

今月号のゲッサン

以下ネタバレあり
時坂さんは僕と地球に厳しすぎる。
今回はヘドロ。
本当によくやるわ^^;
お濠の水を利用してヘドロを大量にってアホかいw
お濠のことを教えたのは宗也なわけですが、
まさかこんな使い方するとはねぇ。
そして、学校の裏ゆえに学校に悪臭が。
ヘドロが完全に出来てしまう前に手をうたねば、
ということで、シジミを大量投入。
時坂さんがヘドロのことを調べたのならパソコンに履歴が残っているはず。
で、そのサイトに対処法も記されていた。
それでシジミだったわけですが、
あの量どうしたんだろ^^;
でまぁ、そんな宗也の狙いに気付いた人がいた。
あのキレイな人は環境監査室の人なのかな?
そして、その発言がちょっとひっかかりますね。
地球に嬉しい。
さてはて、彼女もまた未来からやってきた人。
なんてオチだったりするのかな?
でまぁ、時坂さんは作戦が失敗して号泣w
そんな姿に宗也は思う。
そこまでして変えたい未来って一体?と。
確かにそうですよね。
そこまでして破壊しなくちゃいけない未来の地球ってどんなだよ、と。

waltz -ワルツ-
岩西から蝉へ。
社員になれ。
そして、次の依頼もお願いします、と。
飛び降りた直後の岩西の表情と格好は、
自分が死んでも蝉だけは助けたいって思いがあったのかなぁ。
目付きは相変わらずだけど、優しい表情に見えた。
助かった二人。
首輪をもらった蝉はメチャクチャ嬉しそうでしたねw
どう読んでも大嫌いが大好きにしか見えない^^;
一人になった苺原は関わるのをやめて、元の世界へ。
そんな中でコートを置いたままだということを思い出し、
取りに行った。
そこで聞かされたのは大藪のこと。
手紙を残していった。
そこには一言だけ。
引き分け
と書かれていた。
しかしまぁ、あの状態で生きてたのな。
どっちもどっちでしぶといねぇ^^;
そして、月日は経つ。
物語は前作の「魔王 JUVENILE REMIX」へと続く。
後半は若干失速気味に感じましたが、
最後まで楽しかったです。

大須賀めぐみさんによる完全オリジナル作品がゲッサンにて連載が決まったそうです。
原作ありだった二作品。
オリジナル作品はどうなるんだろうかねぇ。
面白そうと思わせる作品になるといいですが。
若干不安だわ。

よしとおさま!
バレンタイン。
というわけで、葵はサビ丸へのチョコを手作り中。
が、シロ子が乱入w
けど、今回はシロ子に何やら作戦がある模様。
一方、善透の方はチョコが一つももらえなかったらしい。
でも、それには理由があった。
サビ丸が全て奪ってたみたいですねw
ていうか、結構な量もらってたなぁ。
モテモテだね。
善透の言うように直接もらいたいわな^^;
で、大家さん、ツラいいもんなぁ、チョコくれよ、ってw
家の中に入ると葵とシロ子が待っていた。
というわけで、シロ子の作戦は長が奥さんを落とした時に使ったという、
薬をチョコにいれてしまおうということだった。
というわけで、惚れ薬は効果がすぐに出る。
食べた直後に目の前にいた人。
だから、シロ子と善透は早々に退散するわけですが、
隣で爆発。
百舌のチョコ怖いわw
それで逃げてきた鷹郎がチョコを食べたサビ丸の前に。
オレサマオマエマルカジリ!
意味がわからんw
収拾しようとしたシロ子ですが悪化。
そして、それを止めようとした善透はチョコの箱を蹴ってしまい、
残りの1個が葵の口の中に。
目の前には善透が。
体が熱くなっていく。
こんなの絶対ダメ。
兄妹なのに。
と思った所で大家さんが水をぶちまけた。
酒くせぇ。
というわけで、惚れ薬はお酒だった。
酒豪の奥さんが初めて落ちた酒なんだそうな。
落ちた違いだな^^;
というわけで、シロ子は隠し味にお酒を入れたら入れすぎてたみたい、と、
本当のことを隠した。
そして、葵はこんなことはよくない。
焦りすぎていた、と後悔。
でも、前までの自分ならどんなことをしてでもサビ丸を手に入れようと思った。
自分の中で考え方が変わったのは善透と出会ったおかげ。
善透への気持ちもまんざらじゃないっぽいですね。
だから、余計に嫉妬があるのかもしんないですねぇ。
サビ丸が持って帰ってきたチョコは大家さんのものとなったみたいですね。
マジで糖尿病なるぞw
ていうか、善透は食べてないから別にいらなくない気がする^^;
さてはて、サビ丸からのホワイトデーのお返しはなんだろうかねぇ。
楽しみだ。

ここが噂のエル・パラシオ
学園祭。
万里子さんがすごく楽しそうだw
制服姿自体は似合ってないことはないけど、
陽向を先輩というのは無理がありすぎるw
桜花もなんだかんだで満喫してる感じですが、
いつかとの戦いの前に生徒たちの戦いを始めた。
勝手に企画したみたいですね。
強さを体感させてやるため。
で、いつかが勝っても相手の強さがわからなきゃ意味がないだろう、ってことらしいが。
負ける気ないだろうに^^;
というわけで、まだまだ挑戦したいという不純な気持ちを持ったやからがいたわけですが^^;
いつかの乱入でゴングは鳴った。
で、いつか瞬殺。
かと思ったが、いつかはどんなテを使っても、
これだけは勝つと毒霧攻撃。
さてはて、試合は一体どうなるのか。
桜花の本心はどこにあるんだろうなぁ。

6のトリガー
4人目のワシが登場。
正義が口癖みたいですね。
見た目は悪役!って感じなのにね。
で、今回のターゲットはナノマシンを埋め込まれ、
驚異的な身体能力と細胞再生能力を持った男。
その人体実験をした組織はミモザの所属する組織・シナプスだった。
自分ところの不始末をツバメに依頼してきた。
で、スズメが相手をすることになったわけですが、
圧倒されワシと交代。
頭が弱点とわかり、後は始末するだけだったのが、
そこで銃を下ろした。
そこからはツバメが出てきて、
最後はペンギン。
あの連携はよかったねぇ。
ただ、ワシは何を思って銃を下ろしたんだろう?
ペンギンが最後に聞いてたことと関係があるのかな?

パピヨンの風
ルーキーズで「処刑人の精度」が掲載されていた中原開平さんの短期集中連載。
絵はあまり好みじゃないのですが、話が面白いので今回も期待してます。
超能力を持った少女が超能力を悪用する犯罪者を捕まえる。
そういう組織に所属していて幹部の1人が実の兄。
だから、協力させられてるみたいですね。
ただ、何かあるみたいですが。
そして、久しぶりに行った学校。
男嫌いの彼女は何故か留学生に告白された。
そんな彼もまた超能力者だった。
彼を組織へと引き入れろと兄に言われ、
フィギュアほしさにイヤイヤ調査をした。
そうして、彼の気持ちに少し心が揺らいだ。
そんなところに兄からの司令。
偶然にも次のターゲットは彼。
各国から追われる戦争犯罪容疑者だった。
問答無用でとっつかまえようとしてるみたいですが、
どうなるんだろう。
マツケンの気持ちは本物だと思うわけで。
でもって、超能力の名称がバタフライエフェクトから考えると、
彼の意思で戦争を起こしてるわけじゃないんじゃなかろうか?
けど、あの冷徹な写真があるわけで。
どういうことなんだろうなぁ。
次号楽しみだ。


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