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月刊少年サンデー ゲッサン 2月号

今月号のゲッサン

以下ネタバレあり
6のトリガー
ゲッサンルーキーズで「アルシエルの心臓」が掲載されていたTALIさんの新連載。
ゲッサンルーキーズの中で一番好きだった作品の作家さんの新連載ということで、
これから楽しみです。
機会の腕「メカンド」を取り替えることで人体を入れ替えることが出来る、
多重人体の殺し屋。
そんな彼らの物語。
最初の掴みとしてはよかったです。
本編では3人しか出てきてませんが、
カラーと腕の数から4人目がいるみたい。
仮面の大男?はどんな性格なんだろうかね。
でも、タイトルの「6」ってどういうことなんだろ。
他にも話が進むと2人増えたりすんのかね?
それとも主人格っぽい男性がロクって名前なのかな?
女性はスズメ。
小さい子はペンギン。
それぞれ得意な分野があるみたいですが。
人体を呼び寄せるってどういうことなんだろう。
スズメには何かトラウマのようなものがあるみたい。
背中の傷が大きく関わってるようですが。
色々と気になる部分が残りながら、とりあえず1話終了。
個人的な依頼なんだろうなぁ、ってのはわかってましたし、
最後は良い感じに終わった。
かと思ったら、関係ない宝石くすねたのかw
そこは我慢していい感じに終わらせようよ^^;

時坂さんは僕と地球に厳しすぎる。
宗也は時坂さんは未来からやってきた。
と本当のことを説明。
しかし、月音がそんなことを信じるわけもなかった。
そりゃそうだw
ていうか、タイミングよくアニメでタイムワープとか言ってりゃ、なおさらね^^;
そんなこんなで翌日、時坂さんが説明することになったのだが。。。
何故、時坂さんに任せたw
そりゃ、昨日の今日で話を聞いてもらえるとも思えないけども^^;
月音に関しては引き止めてほしかったみたいで妄想してましたがw
で、時坂さん。。。
コピー用紙を無駄にすんなw
「の」ばっかり印刷してどうすんだよ。
それが終わったら裏面を使ったらいいから戻しましょう、って。
いやいやw
使われていないお屋敷を自分の家として月音に説明した。
借金がどうたらで家がない宗也に買い取った思い出の残った家を貸している。
とかなんとか。
よくもまぁ、そんだけ嘘が出てきたな^^;
月音はバッチリ信じたみたいだし。
それこそ、何で知らなかったんだって話だけどもw
まぁ、そんな嘘よりも宗也の自分に対する想いを聞いていっぱいいっぱいだったみたいですが。
どうなることやら^^;

waltz -ワルツ-
大藪を前に蝉は岩西に言われたことを思い出す。
頭を使え。
今の状況でどうすれば大藪を殺すことが出来るか。
背中のナイフを壁を使って押しこむ。
力で負ける蝉にそんなことは無理だろうと。
でも血を流しすぎていた大藪は蝉に押し負けた。
そして、蝉は殺し合いに勝った。
そんな姿に岩西は依頼は無効と銃を向けた。
蝉を守るように抱えて。
岩西は殺そうとした。
が、彼を殺したのは大藪だった。
意識を失いながらも動く大藪に首を折られた。
そして、舞い落ちてくる帽子の中で死んだ。
後がない二人は崖を落ちることを選ぶ。
ちょっと後半になってから尻すぼみな感じが強いのですが、
ラストでどんな風に話をもってくるのか楽しみです。
次号で完結ですが、重大発表があるそうな。
別の登場人物でまた物語が始まるのかな?

よしとおさま!
黒彦たちを撃退した善透たちは猫柳へ。
長たちが駆けつけてそのまま連れてこられたんだそうな。
でも、善透は帰りたかった。
ていうか、鷹郎たちも連れてくるなよ^^;
新学期が始まるから。
けどまぁ、帰されるわけもなく^^;
楽しそうだけどねぇ。
そんなこんなで長と二人で話すこととなった善透。
髪を切ってもらいながらの話。
黒彦の言っていたことは嘘だった。
この村は強さだけじゃないと知ってほしかった。
そのための嘘だった。
でも、善透は言う。
それを本気で信じていた、と。
互いに相手を信じすぎていた。
それが誤解を生んでしまった。
長と黒彦はもう一度ちゃんと話が出来るんでしょうかね。
ただ、鼠皇の人たちから黒彦は慕われてるみたいですね。
これがいい方向に働くといいんですけどね。
でまぁ、サビが次期長にというのはなくはない話なんだそうな。
そんなことを聞いてシロ子たちが乱入。
ていうか、ずっと隠れてたのなw
それにビックリした長は。。。
あぁ。。。
前髪がw
でも、短くサッパリした髪型に整えた善透。
気持ちもサッパリをした感じでいい表情でしたね。
新学期が始まるようですが、どうなっていくのかなぁ。

水滸伝異聞 月の蛇
完結。
蛇矛の声を聞くということは、
これまでの蛇矛の主たちの記憶を聞くということ。
それはつまり、人ではなく武神。
飛虎に圧倒される林冲。
圧倒的な力で林冲は倒されてしまう。
彼にはすでに蛇矛の声が聞こえていなかった。
飛虎は宋江に何かを提案した。
林冲は生かされた。
そして、飛虎たちも無事解放された。
武松から聞かされた飛虎の目的。
仲間を守る。
その言葉に林冲は思い出した。
自分がどうして矛の声が聞こえなくなったのか。
大切な人を失ってからだった。
自分が守りたいと思っていた人を失ったから。
そして、飛虎は翠華を守りたいと強く願った。
飛虎は林冲を目の前にしてから彼を倒したい、ただそれだけになっていた。
そんな自分に矛は力を貸してなんてくれない。
飛虎が強くなりたいと思ったきっかけは
誰かを守りたい
それだけだった。
翠華のおかげでその気持ちを取り戻すことが出来た。
最後はお互い素直じゃないままですが、幸せそうでしたね。
連載お疲れ様でした。
次回作も楽しみだなぁ。
次は「ハルノクニ」のような現代の作品にしてほしいなぁ。
歴史物は苦手だ^^;

ここが噂のエル・パラシオ
いつかの学校でエル・パラシオがプロレスを。
プロレスに興味のない若者を引き込むいいチャンスだとノリノリの桜花。
でも、いつかはそれに参加しようとしなかった。
あいつらはプロレスをなめてる。
桜花は別に参加しなくていいと言ったが、
学校でいつかがどう感じているのかを日向から聞いて、
桜花だけはその態度に怒った。
プロレスをなめてるのはいつか自身だ、と。
桜花といつかが戦うこととなったわけですが、、、
カーペンターが地味にいい人w
忠輔の小屋を見て窓とドアをつけてくれたみたいですね。
ただまぁ、犬小屋の外観はそのままw
てか、そもそも桜花からの依頼なんか聞かなきゃいいのに、
来た時点でいい人だね^^;
望はとばっちりうけてますが、なんだかんだで楽しそうにしてるね。
自分の気持ちをちゃんとぶつけることが出来てるからいい刺激になってんじゃないかと。


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