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UN-GO #06

『あまりにも簡単な暗号』
今回は麟六の尻尾が捕まえられるかもしれない依頼。

矢島という麟六の古い知り合い。
つい最近、新しく出来た法律によって捕まっていた施設から出所した。
その直前に1人の男から渡された本が新十郎への依頼の理由だった。

その本には麟六の蔵書である判が押されていた。
なのに、彼が手にできるはずのない自分専用の原稿用紙の一部が
その本の中から出てきた。
そして、そこには数字が埋め尽くされていた。

非常に簡単な暗号。
何ページ目の何行目の何番目を記している。
そして、メッセージは書かれていた。

それは矢島さんもわかっていたこと。
梨江は誇らしげに解いてましたけどね^^;
でもって、デザートではないクレープ。
新十郎は食べたことがないだろう、と思ってのチョイスだったみたいですが。
新十郎は食べたことがあったみたいですね^^;
梨江はどうしたいんだろうかねぇ。

自分の妻が麟六と関係を持っている。
矢島はそう思っていた。
でも、違った。

彼女は育児放棄をしていた。
そんな時、矢島が捕まった。
そこで、彼女は自分がしてきたことを思い知り、
自分で失明させた。

そして、矢島は奥さんを殺そうとした。
でも、新十郎がギリギリで間に合った。

二人の子供がいるかもしれない場所。

でも、もうそこにはいなかった。
麟六が新十郎の前に。
そして、彼が二人の子供を連れてきた。

暗号から居場所はすぐにわかり、
下敷きになっていたところを助けた。
その後、母親の状況から自分たちの施設で預かることにした。

古書店で矢島の家の本をまとめて買えたのは、
常に奥さんの状況を見てたんかね?

誰も死ななくてよかった。

のですが、
何で麟六はあの状況になるまで矢島の前に姿を表さなかったんだろう?
彼の息子と娘を預かってたわけですよ。
出所したら、真っ先に伝えに行くべきことでしょうよ。
何か裏がありそうでいやだねぇ。

さてはて、今回は因果が姿を変えることはなかったですねぇ。
その代わり、風守が大活躍。
ぬいぐるみなのに舐めて成分がわかるってどういうことね?
ていうか、別に舐めなくてもわかったんじゃないのかね?^^;

矢島に暗号の挟まった本を渡した男性。
自称・小説家の囚人。

彼のそばにいたのは因果と似た雰囲気を持つ子供だった。

ていうか、現実で小説を書く。
それも殺しを実現させようとしてる。
単純に人殺しってことだよね?

彼の登場で物語はどう動くのだろうかねぇ。

結城新十郎:勝地涼
因果:豊崎愛生
海勝梨江:山本希望
虎山泉:本田貴子
速水星玄:入野自由
海勝麟六:三木眞一郎

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