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UN-GO #05

『幻の像』
今回からは風守も一緒に行動するみたいですね。

というわけで、
何かお偉いさんの記念館が完成した披露会に呼ばれた新十郎。
呼ばれた理由は新十郎の過去があったみたいですね。
生き残った人であるから、ということらしい。

そして、その記念館のシンボルである像から2人の男性が殺されて出てきた。

白朗の息子に因果は聞く。
何を見たのか、と。

白朗は寝ていた。
そういう計画だったから。

因果によって無実を証明。
犯人は白朗しかいないと決めつけていた。
死を美談にしようとする彼を許せなかったから。

でも違った。

麟六は像の中で同士討ちしたのだと言う結論にした。

その結論に自分を納得させようとしていた新十郎のもとに、
梨江がやってくる。

後頭部を蹴るのはいかがなものかとw

馬の尻尾が話してるときに動いてたのが可愛かった。
全く違うところ見てたってことですね。

麟六の推理はもちろん違った。
真犯人は像を作った葉子。

像の赤い涙。
それはデザインだと思っていた新十郎。
でも違った。
本物の人間の血。
二人は像に入る前に彼女に殺された。

そんな彼女の目的も金塊。
彼女が見ていた場所。
そこからは白朗がよく見えた。
トラブルが起こった時に彼は金塊のそばに動くだろうと思ったから。
でも、彼は動かなかった。

生き残ったものがそれを美しいものとし、
自分のものとするのは間違っている。
美しいのは死んでいった者たちなのだから。

何か浮いてる存在だなぁ、と思って気になってたけど、
金塊は戦車の中に入れてたのなぁ。
だからまぁ、目の前にあったから白朗は動かなかったということらしい。
あの金塊はどうなるんだろ?
麟六の懐に入ったりすんのかね?
白朗にも少し痛い目にあってもらわなければとかなんとかって言ってたけど。

でまぁ、美談の真実はどっちなんだろうかね。
彼らが自分から言ったのか、逃げ道を作らせず従わせたのか。
どちらにしても今の白朗の状況はおかしいわけですけどね。

次回はどんな話だろうかねぇ。

結城新十郎:勝地涼
因果:豊崎愛生
海勝梨江:山本希望
虎山泉:本田貴子
速水星玄:入野自由
海勝麟六:三木眞一郎

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