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C3 -シーキューブ- #04

『夜には母親と抱き枕を』
委員長は何者だ?
春亮の言うことをそれほど驚かず、現実に目の前であったことなのだから、と受け入れた。
で、その直後に現れたマミーメーカー。
彼女が残していた連絡先を持ち去った。

そのことを春亮たちは気付いてなかったみたいだけど、
目の前でカードに触れたのは委員長だけなんだから、
気付かない?普通^^;

で、誰かに連絡してましたが、誰だろ?
連絡先がピーヴィーのところに戻ってたことを考えると、
ピーヴィーの組織に関係してるってことだよね?
てことは敵なの?
だから、呪われた道具のことを聞いてもビックリしなかったわけだ。
でもって、フィアの攻撃を交わしたりも出来てたってことか。
傷が治ったのもその辺に何か関係してんのかな?

さてはて、マミーメーカーの要求はフィアを渡すか、
自分たちで破壊するか、
もしくは守ることをやめるか。
そうすれば周りの関係ない人間に危害は加えない、と。
独断でやってきた。

彼女をそうさせたのはピーヴィーの自分に対する接し方からだった。
誰も触ろうとしなかった、自分に触れてくれた。
それが嬉しかった。
だから、彼女のために何かしたかったってことなんでしょうけども。。。

マミーメーカーは彼女によって殺される。
彼女の目的はすでにフィアの破壊ではなくなっていた。
その周りにいた者たちも壊すこと。
そうなっていた。

だから、その楽しみを奪おうとしたマミーメーカーを殺した。
嫌悪する呪われた道具・ダンスタイムを使って。

けど、チュパカブラン・バンテージで一命を取り留めてたりすんのかね?

ピーヴィーが使うダンスタイムは斧自身の判断で動く。
だから、このはの武器破壊が上手くいかなかった。
それを操る者の気を読んだりして壊すためだかららしい。

そんなこのははフィアを試した。
フィアを壊そうとし、フィアがどうするかを確かめた。
自分をコントロール出来ないフィアに戦うべきではないとこのは。
自分の身を守るために道具を取り出したフィアは完全に、
別人になってましたもんねぇ。

それは春亮も傷つけかねない。
だから、このはは戦うな、と。

でまぁ、ピーヴィーとの戦いは苦戦を強いられることとなった。
その姿をフィアは見ていることしか出来ない。
道具を出そうとすればこのはに止められた。

しかし、止められて当然だった。
その目は普段のフィアではなくなっていたから。

呪われた道具が出来たのは人間のせい。
ならば、そんな人間を頼ってきた道具たちを見捨てるわけにはいかない。
と春亮。

やりたいようにやるだけ、という春亮の言葉。
ということで、自分はわがままだと宣言して、
守られるばかりの自分をやめた。

その目は変わらずのフィアのままだった。

さてはて、そんな一悶着が起こっているところに委員長が。
どうなるんだろう?

フィア:田村ゆかり
夜知春亮:梶裕貴
村正このは:茅原実里
上野錐霞:喜多村英梨
サヴェレンティ:斎藤千和
桜参白穂:井口裕香
人形原黒絵:小倉唯
伯途泰造:寺島拓篤
実耶麻渦奈:阿澄佳奈
ピーヴィー・バロヲイ:大原さやか
マミーメーカー:MAKO

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