edit

月刊少年サンデー ゲッサン 11月号

今月号のゲッサン

以下ネタバレあり
時坂さんは僕と地球に厳しすぎる。
宗也、制服どうするんだろ?^^;
さてはて、未来に戻れなくなった暦。
が、意外とあっさり解決方法はあった。
けど、それにはお金が必要。
かなりの高額。
でも、その代価として環境破壊をすればいいとのこと。
でもまぁ、そんなの引き受けられるわけもなく^^;
ただ、今回はスーツが邪魔になったので最初で最後の不法投棄をすることとなった。
しかし、大量に捨てられている場所を見て宗也は捨てることをやめた。
やっぱり出来ない、と。
けど、そこまで来て暦が逃がすわけもなくスーツは他のゴミとくくりつけられてしまう。
それをどうにかしようとゴミの上で追いかけっこする二人。
そんな二人は倒れてしまう。
特に暦が死にそうにw
不法投棄の山から発生していた有毒ガスを吸ってしまったからだった。
暦はそういうのにさらに耐性がないもんだからやばい状況に。
ゴミの中に入って逃げてたのも原因じゃね?w
そんなこんなで宗也がしたことはスーツと一緒に大量のゴミをどこかに飛ばすことだった。
どこの時代に行くかはわからないままに。
一体どこの時代に飛ばされたのやら^^;

waltz -ワルツ-
なるほどねぇ。
蝉とのゴタゴタで壊れていた車が大藪に味方したのですね。
チクタクを替え玉として車の前に出した。
だから、大藪は生きていて。
今までの動きは大藪の指示のもとだった。
そして、劇団も道場しましたねぇ。
懐かしい。
そんなこんなで大藪が帽子卿を殺そうとしたわけですが、
それを蝉が先に仕留める。
そして、蝉のターゲットは首折りへ。
一方、岩西ともう一人の帽子卿は話をしていた。
首折りが殺されれば次は蝉を殺す。
どういうこった?

よしとおさま!
善透カッコよかった。
サビを信じて待っているのもよかったし、
叔父に対してもよくぞ言ったという感じだねぇ。
それに関しては黒彦も認める所があったみたいだし。
さてはて、サビと黒彦の戦いが始まるわけですが、
黒彦の狙いはひとまず善透みたいですね。
でもって、善透を失った時のサビの姿を見たいという感じだねぇ。
さて、他のところでも戦いが始まってますね。
鷹郎が何かカッコいいw

水滸伝異聞 月の蛇
指揮権を奪われた元景。
直訴するもその声は届かず。
元々負ける可能性の方が高いものを、
力に溺れた者によって確実な負け戦になるねぇ。
自分ところの国の力をちゃんと見ようとしとらんのに、
アホだね。
まぁ、失敗したらその責任は元景にとらせるんでしょうけどね。
くそったれ!
飛虎は戦への参加を拒んでいた。
真の力を自分が引き出せるとは思えないから。
玲騎には愛想をつかされ。
翠華にはここまでの働きにと首から下げていた祝家に伝わっていたものを渡される。
それでも働きに比べれば足りないだろうけど、と。
そして、戦は始まる。
翠華と青慈は軍の中にいた。
さてはて、飛虎はどうすんでしょうねぇ。
女性二人も泣かせといて知らんふりとはいかないだろうよ。
ていうか、翠華を行かせていいのかと。

ここが噂のエル・パラシオ
目を覚ました瞬間の桜花可愛かったねぇ。
なのに、すぐに忠輔の首をしめるというねw
しかも、殺しかけるっていうね^^;
まぁ、照れ隠しでもあったんでしょうけど。
失ったものは自分で取り戻すしかない。
桜花の失ったものは忠輔なんでしょうけど。
忠輔の記憶のことなのか、忠輔そのものなのか、どっちなんでしょうね。
忠輔はエル・パラシオを去る。
記憶をなくした忠輔の中にあるのは、
エル・パラシオで過ごした時間。
思いがあふれる中で誰にも何も言わずに出ていった。
ふりだしにもどった、という桜花の言葉。
ふりだしとはいつのことなのでしょうねぇ。


別冊付録の「ゲッサンルーキーズ」は
TALIさんの「アルシエルの心臓」が面白かった。
連載に移ってほしいかも。


トラックバック

TB*URL

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.