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GAMER:ゲーマー

追加レンタル。

興味があったのですが、見れなかった映画。
見れなかった理由はタイトルをド忘れして、探しようがなかったのです^^;
けど、バイオハザードIVに収録されていた新作情報で、
これの映像が流れて思い出しました。
なんという幸運w
本当に助かった^^;
というわけで、借りてたのを返しに行って、新しく借りてきた、
ってわけです。

感想としては面白かったです。
1時間半じゃもったいないくらい世界が広かった。
ただ、映像酔いしそうなほど動くので若干辛かった^^;

仮想世界で人が本物の人を操る世界。
その技術で作られた別のゲーム。
死刑囚をプレイヤーが操る死のゲーム。
FPSやTPSのような形のゲーム。
死刑囚たちは30ゲームを生き抜けば自由の身となることが出来る。
クリア出来なければ死が待っている。
そのゲームで27戦をクリアし人気キャラクターとなったケーブル。
ケーブルの現実世界での名前はジョン・ティルマン。
彼は自由になるために操られる体で戦い続ける。

主演は「300(スリーハンドレッド)」のジェラルド・バトラー。
「ソサエティ」の方は自分から志願して俳優という形で、
仮想世界の住人になってるらしいですね。
あんな世界の住人になりたいとは思えん。
勝手に自分の体動かされるわけでしょ。
しかも、やりたい放題の世界。
正直、プレイする側もされる側もどちらの感覚も理解し難いです。
何が魅力なんだろう?と疑問に思った。

「スレイヤー」も同じですね。
死刑囚を使ってるとはいえ、やってることは人殺しだもんなぁ。
現実に行われてることをゲームと思って楽しむってのはどうにもね。
ただ、ゲームのシステムっていうのかな。
自分の動きがキャラクターに直接というのは楽しそうだな、って思いました。
FPS好きなんで余計にね。
操作してるのが本物の人間でなければしてみたいって思った。

ケーブルとなり戦い続けるジョン・ティルマンは無実を証明したかった。
彼が人を殺したわけではなかった。
「ソサエティ」や「スレイヤー」の実験段階の技術で実験体として利用されていた。
そして、同じく実験体として利用されていた人を殺した。
操られた体で。

ていうか、こんな技術に飛びついた国家はアホかと思ったねぇ。
人をなんだと思ってるのかと。
と思ったけど、その段階ですでに操られてたみたいですね。
どうしようもないな^^;

何でこんな技術が生まれてしまったんでしょうかねぇ。

そして、その世界を壊そうとするヒューマンズというグループ。
元々はどういう人達だったんだろうなぁ、ってのが気になりましたね。

ケーブルを操る17歳の少年・サイモン。
彼がもうちょっと物語に絡んでくるのかと思ったのですが、
思いの外絡まずでした。
最後の場面ではティルマンを動かしたのはサイモンでいいのかね?
ティルマン自身の動きだと思ったのですが、
双方が同じ思いだったからこそ、キャッスルの指示をはねのけたのかな?

脱獄するときに酒を用意させた真意がわからんかったんですが、
そういうことか、と笑ったw
そして、すげぇ格好だと思った^^;

ヒューマンズの人たちはあれどうなったんだ?
殺されたの?本当に。
偽物的なものなんじゃないの?って思ったんだけど違うのかなぁ。

最後が若干腑に落ちない感じかなぁ。
キャッスルが殺されたけど、
終わったとは思い難いんですよね。
映像を見ていた人たちも本当の所をわかってる人っているのだろうか?
と思いましたし。

それであの引き方でしょ。
たぶん何も終わってないんじゃないかなぁ。
一度あれだけの人間が触れてしまったものが、
簡単に終わるとは思えないですよね。

イヤな世界ではありましたが、話の展開や映像がよかったです。

特典映像がついていたので少しだけ見たのですが、
かなり低予算で作られた作品らしいです。
ちゃんと全部見たいので明日特典映像だけ見ようと思います。

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