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借りぐらしのアリエッティ

レンタル最後の4本目。

ジブリ作品にしてはワクワク感とかそういったものはなく、
盛り上がりや派手さに欠ける作品だったんじゃないかなぁ?
って思います。
でも、それが逆によかったと思う。
ゆったりとした時間の流れが見ていて気持ちよかった。
大竹しのぶさんだけが、大竹しのぶさんをしてたって感じた。
だから、アリエッティのお母さんだけ何か違和感を感じた^^;
「それでも、生きてゆく」の影響残ってるのかもしんない。

釘の道とか怖いなぁ^^;
と思ってたら、その後の家の中への道はすごかった。
色々な人の道具を使って、あんな風に道を作るのですね。
すごく素敵だと思った。

だから、本当に最後のお別れは寂しかったなぁ。
人間と小人が共存するというのは出来なかったんでしょうかね。
翔の部屋にあったドールハウスも彼らのためのものだったわけですしね。
けど、人間は全員優しいと思うとそれはやっぱりダメなわけで、
難しいのよなぁ。
互いに直接関わらないという共存の仕方しかないのだろうなぁ。

プレゼントしたかったってのはわかるけど、
いくらなんでもムチャクチャしすぎだろ^^;
壁取っ払ってキッチン置くとか。
誰もいない間にと思って急いでいたってのもあるのかもしれないけど。
彼らには彼らの暮らしがあるのだから、もう少し考えてからしてあげてほしかったなぁ。
しかも、その行動が危険を招いちゃったわけですしね。

で、ハルさんですよ。
やることがひどすぎるでしょ。
いやまぁ、虫が相手なら同じように思うのかといえば、
思わないと思うのですが。
言葉もわかる相手に対してすることじゃないと思った。
お母さんを捕まえた時も無理矢理だしねぇ。
捕まえるためにねずみ駆除の会社に連絡したりさぁ。
しかも、翔を部屋から出さないために鍵までしめたし。

スピラーって藤原竜也さんだったのか。
全くわからんかった^^;

翔の言葉は、自分の命が短いと思っているから出てきたのでしょうけど、
言ってることかなり残酷でしたよね。
全てを否定しようとしていた。
でも、アリエッティと触れ合うことで考え方が変わった。
生きたいと。

二人が再会することはきっとないのでしょうけど、
お互いに幸せに暮らしていてほしいと願います。

ゆったりとした時間の流れが本当によかったです。

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