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ダンタリアンの書架 #12 最終回

『まだ見ぬ明日の詩』
今回は新聞に仕組まれた幻書。
読んだ者はゾンビとなる。

それを作っていたのは教授という赤の読姫の鍵守。
ロンドンで行われる会議をぶっ壊したかったとかなんとな。

で、そんな新聞を作ってるところに潜入したヒューイたちは教授たちに見つかることに。

ダリアンとラジエルは相当仲が悪いようで^^;
ただまぁ、楽しそうでもあった。

ダリアンも知らない幻書から生まれた拳銃でヒューイは撃たれてしまう。
ヒューイを心配するダリアンに今度はその銃が向けられた。
しかし、ヒューイが銃で撃ち落とし、
なんとかその場から離れることが出来た。

そして、ヒューイはダリアンに言う。
書架を開けてほしいと。
ダリアンはその真意を理解する。

あの人を連れ戻すために。

これってどうなってたんだろ?
意識だけが書架の中に入ってて、
現実では無意識で走ってたんかね?

手を引こうとした彼女の手をヒューイは掴み走りだす。
でも、書架を守る門番に阻まれてしまう。

そして、現実ではヒューイが倒れてしまう。

ダリアンともう一人のダリアン。
二人はヒューイを助けるために何かを。

自分か誰かわからず彷徨っていたヒューイのもとに来たのは、
幼い自分。
手渡されたのは一冊の本。

記憶を取り戻しヒューイは目を覚ます。

幻書を読んでいるときに見えた映像は、
ダリアンの過去なんですかね。
あれだけじゃ、ダリアンに一体何があったのかわからんなぁ。。。

そうして、ゾンビは消え去った。
でも、新聞は出来上がっている。

しかし、その新聞は燃えてなくなる。

焚書官のハルが燃やした。

最後は登場した読姫と鍵守が全員登場しましたねぇ。

幻書を回収しようとするもの
幻書を解放するもの
幻書を燃やすもの

それぞれの目的でこれからも動いていくのでしょうけど、
教授だけが何をしたいのかがよくわかりませんね。
先を見ているようですけど、
その見ているものがなんなのかさっぱりですね。

目を覚ましたヒューイ。
救ってくれたのは焚書官のハル。

そして、目をさますのを心配していたダリアン。
が、ヒューイは気付いてしまい、思わず笑ってしまう。
口元についたキラキラ光るものを。

揚げパン食ってたなw

いまいちスッキリしない感じかなぁ。
もう一人のダリアンは結局外に出せなかったわけだし。
そもそも、なんなのかがわからんわけで^^;
もう少し謎を説明してほしかったかなぁ、って感じです。

けどまぁ、色々な幻書があって楽しめたことは楽しめたかな。
不思議な空気感のアニメでした。

ダリアン:沢城みゆき
ヒューイ:小野大輔

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ダンタリアンの書架 第12話(終) 『まだ見ぬ明日の詩』

三組の読姫&読手揃い踏み。たまにニアミス起こしていたこともありますが、彼らが遂に一同に介しました。最終回らしい展開と言えますね。でも役割がバラバラみたいです。 幻書を作る者・・・赤の読姫ラジエルと教授(ドイツ)。幻書を保管する者・・・黒の読姫ダリアンと?...

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