edit

ダンタリアンの書架 #03

『叡智の書/月下美人』
今回のダリアンことさらに可愛かったねぇ。
はねた髪の毛がダリアンの感情に反応して動くから、なお可愛かったです。
ていうか、お菓子につられすぎでしょうよw

ヒューイの古い知り合い・カミラ。
そんな彼女が話した幻書は叡智の書というものだった。
読めば頭が良くなる本。

しかし、ダリアンは放っておけばいいと言う。
その理由は幻書によって性格も変わってしまった子供たちを見たことでわかった。

本当に頭のいい人間は何かをする前に失敗をする可能性を考える。
そして、失敗するのなら何もしないことを選ぶ。
ということらしい。
だから、彼らは頭が良くなろうとも、
それを何かに利用するつもりは全くなかった。

世に影響を与えた人たちは天才ではなく、
諦めの悪い人たちだった。
ということらしい。

そして、ヒューイはその幻書を燃やすことにした。

後半は押し入り強盗。
ダリアンを人質にとられてしまって、
ヒューイは何も出来なくなってしまう。

彼らが探していたのは1冊の本。
しかし、その本はどこにもない。

正しくは本ではなかったからだった。

幻書の別の形として植物なんてのもあるんですねぇ。
食虫植物。
それが彼らが求めていた「夜の女王」だった。

そして、その植物が本を開いているのは人を2人食べるまでだった。
それをダリアンは13年の間待ち続けていた。
今度こそ読めると思ったが、強盗2人が食べられてしまい本は散ってしまう。

本の形をした花びらで人を引き寄せて、
そちらに気がいっている間に食べてしまうもの。
そして、そこに書かれているのは食べられてしまった人たちの記憶だと言われているらしい。

なんともまぁ、エグい話だと思うんですが^^;
思いの外あっさり終わったねぇ。

最後にはまたカミラがやってきてダリアンは、
彼女の服装が変だと言うわけですが。。。
またお菓子に見事につられましたねw
カミラも完全に扱いに慣れとる^^;

しかしまぁ、推理小説もので犯人を先に言うとかどんだけひどいことをw
かまってくれないからって、そんなことしなくてもねぇ^^;

あと、音痴は関係ないよね。

ダリアンが読みかけだった大事な本はどういう本だったんだろ?
カミラは何かわかった風な感じを出してましたけど。

次回は1話みたいですね。

ダリアン:沢城みゆき
ヒューイ:小野大輔

トラックバック

TB*URL

ダンタリアンの書架 第3話「叡智の書・月下美人」

 叡智の書(幻書)を読んで 怪物になった子供たち・・・  そして本しか興味のない祖父が買い取り育てていたという  「月下美人」の花の謎に迫るヒューイとダリアン。 ダリアンのセリフはものすごく丁寧なのに   ものすごく、キツイなーーー-(わはは!!!)  

ダンタリアンの書架 第3話 「叡智の書/月下美人」

ダリアン、推理小説のネタバレは禁止ですよ! 今回は短編2本立て~。 怪奇譚ものにはこういう短い話の方が面白いかもしれませんね。 ▼ ダンタリアンの書架 第3話 「叡智の書/月下美人」  どちらの話でもダリアンのお菓子好きが描かれてます。 こういうとこ...

ダンタリアンの書架 第03話 『叡智の書/月下美人』

アヴリルじゃないのです。古書店で喧嘩を始めたダリアンとヒューイに割って入るハイカラな女性。てっきり通りすがりと思ったらヒューイの知り合いで名前はカミラ。決して「GOSICK─ゴシック─」のアヴリル・ブラッドリーではありません。ダリアンの機嫌がどんどん悪くなっ...

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.