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C #09

『collapse(破綻)』
壮一郎が守ろうとした未来とはこんなものだったのか。

Cと呼ばれる現象。
Cはシンガポールを飲み込んだ。
そして、その次の行先には日本が。
香港、上海もかすめ取られ、街並みが大きく変わる。

そして、日本の今を守ろうとした壮一郎がしたのは、
ダークネスと呼ばれるものの使用だった。
その使用には20年分の未来を失う。

金融街からお金を借りるということだったみたいですね。

その発行の時に真朱とQに痛みが走ったのはどういうことなんでしょうね。
公麿と壮一郎の未来に今回の壮一郎の行動が大きな影響を与えたということですかね。
それが対立という道に進んだということなのかなぁ?

大量のお金を用意し、Cの到来に備えた。
下がっていく株価。
それを食い止めるためにお金を壮一郎はそのお金を投じ続けた。

そして、日本は80年代位の情勢なった。
しかし、今回の壮一郎の行動で日本は今後どうなってしまうかわからない。

それがよかったのかどうか、
それはすぐにわかることになる。

公麿はサトウから父親のアセットのことを情報屋が知っているということを教えてもらう。

ムア。
真朱そっくりなアセット。
髪の色は黒かったから別のアセットだと言う。
それが公麿の父のアセットだった。
真朱と同じく、そのアセットは強かったらしい。

姿の同じアセット。
それはつまり未来の形が似ているということ。
けど、髪の色が違うというのはやっぱり意味があるんでしょうね。
その違いで父親と公麿の未来は変わってくるのだろうと思う。

さてはて、羽奈日ですが一体どうなったんだ?
心配した公麿は家に行ったが何かがおかしい。
ちょっと体調を崩しているとのことだけど、そうは思えない。

そうこうしていると、やってきたのは壮一郎がダークネスを使ったことによる決済。
その日がやってきた。

公麿の目の前で変わっていく。
コンビニのおじさんも目の前で消えた。

そして、羽奈日が心配になり羽奈日の家に。
お母さんが出てきたが、何かがおかしい。
公麿のことをあまり知らない感じ。
一応は家の中に入れてもらった公麿が見た羽奈日は、
以前の面影は消え去っていた。
彼女の周りに一体何が起こったんだろうか?

そして、公麿はサトウのもとへ。
この未来はCが壊そうとしていたものよりひどいんじゃないか。
そんな公麿の言葉をサトウは待っていた。
消えてしまった人たちを救うことは出来ないかもしれない。
だけど、消えてしまいそうな人たちを救うことは出来るかもしれない。

そのための戦いへ。

サトウがジェルジュに言った言葉。
あれはどういうことなんだろう?
公麿の匂いを覚えておいてほしい。
サトウは自分の未来を公麿に託すってことなんかな?
一体何をするつもりなんだろう?

さてはて、公麿は自分の未来の子供として真朱が産まれてくるかもしれない
と思っているみたいで、その時に愛すると言うが真朱はそれでは納得がいかない。
真朱にとっての今の気持ちは違う。
親子の関係の愛がほしいのではない。
そして、真朱は公麿にキスをせがむ。
公麿は真朱のおでこにキスをした。

唇はどうあっても公麿の中では違う相手なんですね。

次回がどういう展開になるのかすごく気になるなぁ。

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[ C ] #09『collapse(破綻)』 感想

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