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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 #07

『ほんとのお願い』
今回は涙が止まらん感じだったなぁ。

鳴子が秘密基地にいたのは、
やっぱり母親に怒られちゃったかららしい。
それで家出。

ゴタゴタとあって、タイミング悪くぽっぽ帰宅。
まぁ、見なかったことにするわな^^;

でまぁ、そんなゴタゴタも終わって3人でめんまの手帳を見た。
楽しかった、面白かった。
ばかりであまり変わらないことばかり。
けど、転んだことが書いてあったり、
そして、じんたんのお母さんのお見舞いに言ったことも書いてあった。

そのことでじんたんは思い出した。

じんたんのお母さんのために神様に手紙を送ろう。
めんまがそう言ったことを。

そのために自分たちでロケット花火を作って飛ばそうとした。
設計図も残っていたみたいですが。
危ねぇよw
怖いなぁ、小学生w

しかしまぁ、久々にちゃんと5人が集まった姿は良かったですね。
みんな普通だし。
何か本当に良かった。
めんまもいればなおのこと。。。

あの日。
めんまがみんなを呼び出した。
けど、めんまはじんたんを呼んでいなかった。
じんたん以外にめんまが相談したかったこととは?

そりゃまぁ、思い出してもじんたん本人にはまだ言えないわなぁ。
てか、じんたんは何でそれなのにいたんだろ?

そんなこんなでじんたんはお父さんに相談。
そしたら、1人花火を作れる人を知ってると。
じんたんがなんとなくでも花火を作りたいと言ったことが本当に嬉しかったみたいですね。
なんとかしてあげると、お父さんは言う。

結果としてはお金が20万円かかるということで、
どうにかしようとなった。

じんたんもアルバイトを始めた。
最初は鳴子と同じ場所で。

じんたんにちょっと泣きそうになっちゃったよ。
そこに2人の学校の生徒がやってきた。
噂は消えない。
学校には来ないのにバイトには来てるよ。
そんな相手に震える鳴子。
じんたんは小さい声でしかいらっしゃいませと言えなかったが、
そこで大きな声で言った。
ぎこちなくはある。
それでも精一杯の声で。
自分に注意が向くように。

そして、ポスター貼りをしようとした鳴子は言う。
じんたんと。

その言葉を聞いて、すごく嬉しくなったなぁ。
鳴子が自然と口に出したところが良かった。
その後恥ずかしがってましたけどね。
じんたんが茶化して、また顔を赤らめたのがよかった。

そして、じんたんは他にもアルバイトを始めた。
工事現場でのアルバイトを。

そんなじんたんをめんまは不思議に思っていた。
何かしている。

そんなときにめんまは鳴子の電話の会話を聞く。
花火を作ろうとしていることを知り、
すぐにじんたんのお母さんへの手紙のことだと思い出した。

そして、めんまはじんたんのもとへ。

一生懸命働くじんたんの姿。

めんまが自分のことを考えてない間、
じんたんがずっとめんまのことを考えてくれていたんだ。

暗い中での作業。
足元が見えない。
めんまはライトの向きを変えた。
じんたんに光が当たるように。

かっけぇんすよ。
キラキラ光るじんたん。
かっけぇんすよ。

ぽっぽを真似てめんまが言う。
その手は泥だらけだった。

逆光でじんたんはめんまが見えなかったのかなぁ?
髪の描写はあったけど、じんたんにそれは見えていたんだろうか?
けど、見えてなくてもわかったんだろうと思いたいですね。

そして、じんたん帰宅。
待っていたのは大量の蒸しパンだった。
2回目の蒸しパン。
それはじんたんの母親の味に近づいていた。
美味しい。

めんまは聞く。
学校どう?

なんか家にいるときよりいい。
生きてるって感じがすると活き活きとしていた。

そして、前金としては不足してはいるがお金を集めたじんたんたち。
しかし、花火を作ってくれると言っていた人は急にダメになったと。
祭の役員に話したらしく。
その役員さんからダメだと言われた。
高校生にそんなことはしないでほしいと。
めんまの家族からだった。

何で。。。

お姉ちゃん、じんた君たちがあなたのために色々としてくれてるみたいよ。

ふざけてるわね。

最後のお母さんの言葉が。
ちょっと待ってや。。。
普通に涙が出てきたんだが。
そりゃ、勝手な自己満足にしか見えないと思うけど。
だけど、決してふざけてるわけじゃないのに。
何でそんなこと言うのさ。
それなら、手帳を貸さなきゃいいじゃんかよ。。。

めんまが死んだのはじんたんたちのせいだと思ってるってことなんだろうなぁ。
けど、やっぱり最後の言葉は、
何かイヤだ。。。

次回、どうなるんだろうか。

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